NO-400-174
2018-04-30 編集

3月に出掛ける予定の所、前日からの豪雨で中止をしておりましたが、その代わりに
今月に入って15〜16日の宿泊予定の旅館が決まり(湯快リゾート下呂本館)2泊3日で
家内と二人で出掛けました。

15日、昨日からの雨も朝方には上り掛け、何とかかさが無くても出かける事が出来る
ようになり、08.10タクシーを呼んで新幹線名古屋駅西口迄乗って、8.45の下呂行きの
送迎バスの間なわせて9.00予定通りに下呂に向かって出発しました。

都市高速柳橋入り口から名神小牧I.C.迄高速道を利用して、そこからはR-41出小牧市
犬山市 美濃加茂市 川辺町を経由して白川町上麻生に有る白川茶御殿で約40分間の休憩
をして、11.00にR-41wo美濃加茂まで戻り、東海環状線美濃加茂I.C.〜中央道土岐J.C.
に乗り換え中央度恵那I.C.で下車。恵那峡の湖畔に有る「湯快リゾート恵那峡」で10人
程乗客を降ろして
12.00ようやく下呂に向かって出発する。
恵那からは中津川市に入り下呂へのR-257に乗り、付知町〜加子母村〜舞台峠を越えて
下呂市に入りR-41を市街地に有る愉快リゾートの下呂別館に到着する。ここでも10に程
降ろして残った14人を13.40下呂本館まで送り到着、帰路の人を乗せて名古屋へ向かう。
    湯快リゾート下呂本館玄関       玄関前に有る足湯の設備
  
      部屋の窓から下呂の街を見渡す
 
   夕食風景                食事メニュー
  
部屋は5階の真ん中、窓からの景色は正面に下呂の街並みと飛騨川の流れを挟んで向う側
の山並み、と眺めは非常に良い。
15.30〜第一回の入浴をして、風呂上りのマッサージサービスを受ける。其の後少し休憩を
して17.30からの有所に備える。17.30から2階大食堂でバイキング料理、本日は日曜日で
御客も多くほぼ満席状態、適当に盛り付けをして少し食べ過ぎ位になる。
食後は部屋に戻りテレビを見ながら21.00頃まで過ごして、第二回目の入浴をして22.00頃
就寝、第一日は終わる。

第二日目は6.00頃起床して6.20頃から朝湯をして体の手当てをする。7.45から朝食に出掛け
夕食と同じところでバイキング料理、約一時間ほどかけてゆっくり食べる。食後はフロント
で新聞を讀みながら時間を過して、11.00の別館行きの送迎バスで別館に出掛ける。別館は
市街地に隣接して便利な所に有り、今日の予定の市役所横の法扇そば処まで市内を散策し
ながら出掛ける。
  別館の直ぐ隣に有る温泉博物館(左)案内板(右)博物館遠望
  
  温泉博物館隣「かえる神社」      近くの肉屋の前に有る牛の腰掛
  
別館からすぐ隣に温泉博物館が有り、その隣にはかえる神社(げろをもじってかえる)が有り
神社の筋向いの肉屋さん前には牛を形採った腰掛が有り一寸面白い。
小川屋の前を通り越すと川沿いの道の交差点に出て左手前の「猿ぼぼ横町が有り、仲を覗いて
見ると色々な七福神像が有り面白かって全部見て廻った。
   猿ぼぼ土産店の隣に横町が有り    猿ぼぼ神社の入口の鳥居
  
  七福神の恵比須像          (左)大黒天(右)毘沙門天像
  
  布袋像                寿老人像
  
  猿ぼぼを祀る祠            宝船
  
猿ぼぼ横丁の見学を終わり街道を約600M程先に、市役所庁舎が有りその筋向かいに、前に来た
時に美味しかった法扇そば処で昼食をとる。天ざるそば(¥1,030-)今回も美味しかった。
  そば処 法扇の蕎麦処の店構え    品書き余り高くないメニュー 
  
食後近くのタクシー会社から宿までワンメータの距離に乗せて貰い13.40宿にかえる。
宿に帰ってからは休憩した後昨日と同じコースをして第二日目を過す

第三日目は6.30に起床、朝湯に入らず体の手入をして8.20頃から朝食に出掛ける。朝食後は
帰り支度をしながら休憩をして、今日は別館行きの11.00バスに乗り荷物を持って別館で預け
てからすぐ先の四つ辻を左折すると正面に温泉寺の永い階段(178段)が有りその上った先が
温泉寺の山門に至る。階段は大変だけれど上る程に下呂の街並みが見下ろせる見晴らしが良い
又階段の両側はこの寺の墓地になっており、下から山門迄ずっと両側に並んでおりこれも壮観
山門に到着、境内に入ると左に庫裡 正面に五福神堂 本堂 持仏堂と建っており、山の中腹を
利用した余り広くない境内である。
この寺は本尊が薬師如来で「中部49薬師」の寺で前に一度来て朱印を頂いた事が有る。
寺の塀は低く作られてここからの風景を見れるようにしてあり、下呂の街並みを見渡す事が
出来る。
  温泉寺の長い階段 両側は墓地    山門をくぐると正面委五福堂
  

  本堂薬師如来を祀る         本堂右に持仏堂
  
  山門脇に鐘楼 其の右手に庫裡の一部 寺から眼下を見下す街並み
  
寺の参詣を終わり石段を下りて小川屋の前を通り越して橋を渡り約50M程先に地位さん食堂が
有り、「やまびこ」山菜料理の看板を見かけてここで昼食を取る事にする。
山菜は、タラの芽 山ウド こしあぶら あずさ菜 こごみと5品の天ぷら定食(¥1,500-)を頼み
食べて見ましたが、油の切れ味が悪く油濃くて折角の山菜が泣いているような始末の料理で
ちょっとがっかりしました。
食事を終わり別館に戻りながら小川屋の隣に公衆浴場が有りその前に足湯の設備が有り皆さん
がとの新でお見えでdしたので、そこで時間つぶしに立ち寄って足湯には入らず放しの仲間に
入れて貰う。
  山菜料理やまびこの店構え       山菜てんぷら料理の様子
  
一時間ほど楽しんdえ別科に戻り荷物を取出し、14.45発の送迎バスを待つ。
14.50バスに乗って名古屋に向かう、下呂から恵那のホテルに向かい12名程を拾い35に程になり
16.00頃出発する。このバスはこのまま名古屋に向かわず、往路と同じ中を打如何土岐J.C〜
美濃太田経廻り白川御殿でトイレ休憩をして、その簡易土産を買わされて、17.40ようやく名古屋
に向かいR-41を美濃加茂 犬山市を通り都市高速k巻I.C.〜名古屋黒川I.C.で下車して19.10頃
名古屋駅城工場に到着。
家内が夕食w余り食べたくないので 駅構内で夕食の弁当を買い求めタクシーで19.30頃帰宅。

今回の送迎バスは時間調整と言えども、回り道の白川御殿に往復とも廻り、長時間のバス旅行に
なりいささか疲れました。
今回の総費用は二人で¥55,00-程で、費用的にはまずまずでしたが、とに角送迎バスに振り
回された旅になりました。













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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   

春の下呂温泉旅行紀行文