NO-400-188
2019-11-30編集

前頁に戻る

巻頭に戻る

次頁に進む

 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   


法人会馬籠。中津川バス旅行会

例年中村法人会千成支部研修旅行会にOBとしてご招待を頂き、今回は10/29中津川市
旧中山道宿場町馬籠宿街並み散策と、中央道中津川I.C.入り口にある「ちこり村フアーム」
での昼食と、今が旬である栗きんとんの絞りつくり体験、恵那市の銀の森の買い物ツアー
に出掛けました。参加者は40名あいにくの昨夜来の小賀降る中で行われ、少し大変でしたが
楽しく一日を過ごさせて頂きました。 今回は参加会費は会からの補助が有り¥4,000-と
廉価の旅でした。
今回はカメラの充電を忘れて馬籠宿見学だけかろーじて記録を撮ってきましたが、不始末を
して中途半端な紀行文になりました。

8.0近くにある畑江通りの第一パチンコ店前に集合、8.15バスに乗って都市高速黄金IC.から
名神高速一宮I.Cに出て、高速道を中央道に乗り換えて恵那S.A.迄直行、9.35頃〜トイレ休憩
をして10.00出発。すぐ中津川I.C.で下車してR-19線に入り、中津川市街地を通り抜け落合町
から坂下町に向かう途中の「沖田交差点から右折して、山の中を登り詰め一つの峠越えをして
して馬籠宿したの入り口駐車場に10.3頃到着する。
馬籠宿は本来上の入り口から坂を下り街並み散策をするのが楽なコースですが、今日は駐車場
の関係で下の入り口から街並み見物をする事になりました。小雨が降る中で上入り口までは
行けず途中の藤村記念館あたりまでを覚悟して出掛ける事にしました。
宿場入り口からはすぐ急な坂道200M程あり、そこを登るのは大変でしたが幟詰めて少し緩やか
な登り道になると直ぐ郵便局〜藤村記念館前広場まで一気に歩いて行きました。丁度この辺り
賀中間点になり、此処で引き返して、今度は石畳みの下り坂を滑らない様にゆっくりと街並み
を見物してやく40分かけて観光をしてました。
   バスの駐車場と馬籠館土産売り場入り口   記念写真
   
 
馬籠宿に入ると枡形の坂道の途中に、常夜灯と案内板が有り少し登ると枡形の道の角に水車
小屋が有り大きな水車がユタt裡と回って一つの風景を醸し出している。そこからは両側に
民宿や五平餅、民芸品の小物を売る店が建ち並ぶ。
  入り口近くにある常夜灯         水車小屋
  
町並みの中にある旧家の清水家は民宿の他に馬籠宿の資料館も兼ねて、昔からの生活のを再現
した展示館になっており、この地の歴史を垣間見ることが出来る。
商店街が外れた所に馬籠郵便局が有り、その隣にこの地の有名人島崎藤村記念館と並び、其の
前には観光案内所と公衆便所を金田建物がリ、中継点尾役目を果たしている。

 旧家清水家の資料館             啓馬屋小物店
  
  ウサギ屋 お焼き五平餅の店       但馬屋民宿外観
  
  登坂の石畳み              下り坂kララの遠望
  
  登坂の途中の風景            馬籠郵便局局舎
  
          馬籠宿のメイン島崎藤村記念館と石畳み(左)門の構え
 
 
11.30馬籠観光を終わり中央道中津川I.C.入り口脇に有る「J.A.中津川が経営をするちこり村
フアーム」に12.00着き此処で約2.5時間かけて、野菜類のバイキング料理による昼食。13.00
〜14.00の一時間に栗きんとう作りの絞り体験をする、栗の元種になる案を貰い6個の絞りを
するが、初めての事で中々うまくは出来ず。 出来たものは家に持ち帰り土産とする。
体験の後役20分土産売り場での散策が有ったが、何も買う気にもならず試食を下だけに終わり
14.30バスに乗って次の恵那市恵那峡入り口にある、お菓子と現地野菜の販売が主となる銀の森
へ移動。
此処は山頂ん野菜売り場とお菓子の売り場、そのほか子供の遊び場を兼ねた普通の土産をメイン
とした施設で、皆さんはお菓子をお買い求めになったようですが、自分は野菜売り場dえ里芋を
一袋¥180-を二袋買い求め雄一の土産になりました。

15.30ここで見学は全て終わり中央度恵那I.C.〜春日井経由東名高速名古屋I.C.〜都市高速で
黄金I.C.で降りて畑江通りでバスを降りて解散する
カメラの電池切れで中途半端な紀行文になったことをお詫びいたします。