同級生の集まり「なぎさ会」もだんだん集まりが悪くなり、今回は自分を含めて5名の参加者
になりましたが、年2回の会合を楽しみにしている方々で今回は、富山県魚津市にある老舗の
「金太郎温泉」へ、JR利用の阪急交通社のツアーを利用して、6月13日~15日の2泊3日晴天に
恵まれて楽しく旅行をして来ました。

6月13日10.10にJR名古屋駅中央コンコース金の時計前に全員集合、参加手続説明が有り切符を
受け取り10.25乗車ホームに上がり、10.48発富山行き特急ひだ号の入線を待つ。10.33ひだ号が
入線した指定座席の車両に乗り込み
座席の確認をする。女性群4名は会い向かい合いおしゃべりに
都合よく座り、自分はすぐ隣の席に一人だけ着いて定時に出発をする。
東海道線を岐阜駅に向かい、岐阜駅から反転して高山線に入り、美濃太田 下呂 高山 ひだ古川~
猪谷駅で富山県に入り、八尾と停車して14.47にJR富山駅に到着。ここで15.10発の北陸新幹線に乗り
変えわずか13分で次の駅、黒部 宇奈月駅まで初めて北陸新幹線に乗る。
駅前には金太郎温泉の送迎バスが待っており、約13分で金太郎温泉玄関に到着して本日の移動は
終了する。

金太郎温泉は小高い丘の上に有り、富山平野から日本海迄一望、反転すれば立山連峰の山並みが
未だ所所に残雪を残した風景を楽しむことが出来、眺めとしては申し分ないがたまたま宿泊棟の外装
修理の為、部屋の窓先には足場が架かりネットが張ってあり、ちょっと頂けなかった。

   金太郎温泉本館外観              宿泊棟は外装工事中で足場が有り
  
   室内から足場越に富山平野を見る      裏側からのの立山連峰野眺め
 
 
部屋に落ち着いてから第一回の入浴に出掛ける。浴室は広く浴槽に沿って片面はモザイックタイルの
壁面が展開して、大型の浴槽は真水と温泉かけ流しの二つの層に分れており、洗い場も30名位が一度
に出来る設備を持った浴室。時間的にも客は8人程度の入浴者でゆったりと出來た。
約40分くらいの入浴を済まして外に出ると、ホールから隣の日帰り温泉への入り口が有り、宿泊客は
自由に入浴が出来るそうで次回にはぜひでかっけてみる予定です。
部屋に帰り暫く休憩して6.30から食事室へ出向き夕食を頂く、夕食は比較的野菜類の料理が多く健康食
味も先ず先ず、折角富山迄来たので富山産の魚を期待していましたが、ホタルイカと鯛の刺身の程度で
一寸がっかりする。
  夕食メニュー他に揚げ物ご飯 デザート     朝食はバイキング
  
夕食を終わり21.00入浴し、22.00頃就寝して第一日目は終わる。
 
第ニ日目は6.00起床、入浴せず体の手入れをして7.30から食堂へ朝食に出掛ける。朝食はバイキング
料理、食後テレビを見ながら今日の魚津の観光に出掛ける準備をして一階ホールで朝刊を見ながら、
10.00の魚津駅行きの送迎バスを待つ。
10.00定時間にバスに乗り「あいの風富山鉄道魚津駅」迄約10分、駅正面でバスを降りて駅隣にある
観光案内所を訪れて、観光の案内を受ける。とりあえず駅前から市内循環バスが有りそれに乗って
水族館~道の駅蜃気楼~埋没林博物館と見学をするコースを聞き10.20.西回りしない循環バスに乗り
魚津水族館へ出かける
  大水槽の展示                   個別水槽の展示
  
  イルカの餌やり                  イワナヤマメの淡水魚の回遊
 
 
  道の駅蜃気楼の外観              土産売り場
 

水族館はどこにもある平凡な展示物が規模も先ず先ずの大きさ、たまたま入館時にイルカの餌付けの
時間で、玄関に近い水槽でいろいろなショウを行っており其処から見学が始まる。約一時間の見学で
次のバス11.47発に乗り街を北上、魚津漁港の隣にある道の駅蜃気楼に12.05到着、
昼食を個々の食堂で取る、何かオア魚の美味しいものはないあkと尋ねても余り代わり映えせず、結局
お店推奨の「刺身盛り合わせ定食」¥850-に決まり、ほかに白エビのから揚げ¥750-を取る約一時間
程かけて雑談をしながら昼食を済ます。刺身定食は値段も然る事乍ら、鯛愛s田特徴のある魚が出ず、
一寸がっかりする。
女性群は食後土産売り場で活躍、大したものもなく荷物にならず13.20ここを去り、歩いて行ける隣の
埋没林博物館に出かける。此処で約一時間の海中に埋まった過ぎの原生林の生態や、実際に出土
発見されたままの物等の杉の木の根っこを見学する。
埋没林は海岸線に生えていた杉の原生林があk仙の氾濫と海岸の隆起により、約2,000年前の環境の
変化を源田に伝える貴重な自然資料で、この地区には広く分布しており、現代になって海岸の開発に
より発見され出土したもので、国の特別天然記念物に指定されている。又、館の前の海岸からは季節
によって蜃気楼が見える展望台が有る。
  埋没林博物館遠望              本館展示館外観
  
       出土され乾燥された杉の根っこ展示物
  
   水中の木の根っこに状態            堀置かされたままの状態
  
       掘り起こされたままの状態展示所
  
       展望台から手前魚津市街地の街並み 立山連峰を望む
  
約一時間程の見学を終わり最後に本館屋上展望台から立山連峰を観覧、菅野入り口にある喫茶店で
バスの車で30分お茶を飲みながら休憩する。15.05循環バスに乗って魚津駅へ、15.30発の金太郎温泉
の送迎バスに乗り換えて15.45頃宿に着く。
夕食までの時間に今度は隣の日帰り温泉の湯に入る。いくつか色々な温泉が楽しめるが、特にジェット
バスの浴槽で体をほぐす事25分、大分疲労の解消になりました。
18.30から夕食会を済まして座談会、21.00から再度入浴をして22.20頃就寝。第ニ日目は終わる。

第三日目は5.30起床して朝湯に入り7.30朝食まで体の手入れをして帰る準備をする。
7.30から朝食を食べて9.00頃清算をして10.00出発までの時間、一階ホールで朝刊を読む。10.00定時
に宿を出て10.12頃あいの風富山鉄道風魚津駅に到着。10.20金沢行き電車に乗り込み10.45富山駅へ。
とやまえきで降りて駅の商店街食堂を探すが何処もすでに長蛇の列、1時間以上待ちが殆んどで、諦め
て駅の外の店で寿司を買って、休憩所が有ってそこで昼食を取りながら12.40迄雑談と休憩をして時間を
過ごす。
12.45JR高山線の特急ひだ号がホームに入って乗車、13.03富山駅を出発して富山と別れを告げる。
         富山駅での昼食 家内と2人分
         
帰路も特急ひだ号の座席指定で4人は相席雑談会に花が咲き、17.05定刻に名古屋駅に到着。
此処で解散、エスかで夕食を取り18.20タクシーで帰宅する。

今回は幸いにも入梅にも関わらず、ずっと晴天続き゚で、雨には合わず快適な旅が出来ました。
又宿の料理宿泊設備おもてなしもまずまずで、特に印象が残った大浴場のモザイックタイルの花の絵
は圧巻でした。隣の日帰り温泉にも共有して入浴が出来るバライテイもあり温泉三昧には最適でした。
湯質もまずまずの単純アルカリ硫黄泉で体に優しく効力のある温泉でした。
今回費用はツアー代金¥.31,900-他に昼食土産を含めて約¥5,000-の計¥37,000-でした。













NO-400-184
2019-06-30編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   


なぎさ会で富山県金太郎温泉旅行紀行文