NO-400-183
2019-05-31編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   


沖田会の長良川鉄道紀行文

隣町の同好会で本年度第一回の旅行会を、5月24日〜25日の一泊二日で最近流行りの
「鉄ちゃん」と言われる鉄道マニヤによる長良川鉄道(旧国鉄越美南線)を全線走破して
途中にある子宝温泉で入浴をして、郡上八幡温泉で泊り翌日は郡上八幡の街歩き観光して
来ました。
当日参加者は糸組の夫婦が4日前に御主人が体調を崩してキャンセルをしたので、男2名
女5名の7名で行って来ました

朝。9.30地下鉄岩塚駅改札前に全員集合、地下鉄で名古屋駅の出かけて、JR名古屋駅10.00
発の東海道線快速で10.19岐阜駅に到着。岐阜駅では10.45発の高山線多治見行に乗り換えて
11.18美濃太田駅に着き、此処でJRから長良川鉄道11.32発北濃行に乗り込む。
車両は一両ワンマンカーで鉄道の本社がある刃物の街関市〜美濃紙とうだつのある町屋で
美濃市と通り、此処から長良川に沿って北上、美並子宝温泉に12.35到着して、駅のホーム
からが出入り口で温泉休憩室に入ル。鉄道利用者は入選料が通常¥600-の処¥200-に割引き
される。

入泉手続木を済まして先ず休憩室にある食事所で昼食を兼ねて各自の品物を注文して、此処
から話に花が咲き食事と会話を楽しんだ時間を過ごす。食事後14.15頃から温泉入浴に入る。
温泉は3つの浴槽と露天風呂が2つで広々とした設備で、明るく清潔平日この時間医はお客も
少なく、ゆったりとした時間を過ごす。温泉は単純アルカリ性で滑らかな湯質、この地方で
葉、何処の温泉も同じ湯質の系統の様です。
   長良川鉄道美濃太田駅から乗車の車両    ラッピング電車
  
   子宝温泉駅の表示板           子宝温泉駅のホームと温泉入り口
  
2時間半程滞在して15.25の電車に乗り郡上八幡駅に15.51着く、駅前に定時間の送迎バスが
待っていて乗車して約7分くらいで、郡上八幡温泉宝泉館へ入館、
それぞれの部屋割りをして18.00迄に再度入浴をする、その間に部屋で大相撲の観戦を見乍ら
18.00大広間に出掛けて夕食を取る。毎日20.00から1時間劇場で大衆演芸の催し物が有り鑑賞。
華やかな舞台での舞踊を見る。入場料は無料で入館者のほとんどが観に来て賑わっていた。
大衆園芸鑑賞を終わり21.30頃から入浴をする。
浴室は結構に広く5か所の浴槽に色々な仕掛けが有り更に露天風呂もあり、温泉に来たと言う
感慨がわく。湯質はここも単純アルカリ性で冷え性 神経痛 疲労回復等に効果が有る柔らかい
湯でゆっくり入り、22.30頃から就寝、第一日目を終る。
  郡上八幡温泉宝泉閣外観          夕食風景
  
  夕食の料理(1)             夕食の料理(2)揚げ物ご飯
  
  朝食の料理                食事風景
  
  芸談舞踊劇                芸上舞台
 
 

第ニ日目は5.45に起床、朝湯には入らず7.30までの間から亜dの手入れと、買えり支度をして
過ごす。7.30に食堂に出掛けて朝食を頂く。食事の量がやや多医が何とか完食。食後皆さんの
土産を買いに付き合い、その間に宿の精算をして、9.20宿から送迎バスに乗って郡上八幡駅へ
コインロッカーに荷物を入れる間待ってもらい、郡上八幡の城下「城下町プラザ」でバスを
おりる。
此処から先ず近くの宗祇水の湧水を見てから吉田川に架かる宮ケ瀬橋を渡り、商店街を通り
抜け突当りの願蓮寺山門前を左折して右折、暫く先の用水路の次の道を今度は右折して直ぐの
山手突当りにある慈恩禅寺。この寺の名所庭園を鑑賞、さすがこの地方では名勝と言われる
だけの見ごたえのある名園、
裏山を背景に池泉を配しその中に一筋の滝の流れが有り、幽かながら炊きおtが聞こえ今は
新緑が冴えて一層の見応えのある時期であり、一件の価値が有ル庭園(¥500-)。
庭園を眺めながら暫く休憩をして寺を辞し、旧い街並みを観光しながら旧八幡役場(旧郡上
八幡町庁舎記念館)左折して前から商店街を通り宮ケ瀬橋に戻り橋和渡ってすぐ川端にある
平甚そばに出掛けて昼食を取る。(ランチ¥1,750〜1,850-)以前に来た時大分味が変わり
何となく辛いだけの鯵が悪く一寸がっかりする
  宗祇水湧水場入り口           宗祇水石碑
  
  宮ケ瀬橋上から吉田川の流れ風景     商店街突当りの願蓮寺山門
  
         慈恩禅師の名勝庭園
  
  八幡町の町屋路地風景         旧郡上八幡庁舎記念館
  
  宮ケ瀬橋を渡り宗祇水に向かう途中の広場にある平甚そばとその前に酒屋

  
11.45平甚そばで昼食を終わり城下町センターまで戻り、12.00発の循環バスに乗り郡上八幡
駅まで(¥100-)約20分かけて到着、コインロッカーから荷物を取り出し、12.52発の北濃行
電車に乗り美濃白鳥を経て終点北濃駅には13.36に着く。
  長良川鉄道終点の北濃駅、突当りで線路が無くなる ホームに停まっている電車
  
北濃駅では折り返しの列車が淘汰y供御30分先14.06に出発するまで、以前には駅舎の中に
簡単な食堂と喫茶店が有っ多賀今は何もなく自動販売機で缶コーヒーを飲んで喉を潤し、
トイレを済ませてふたたび電車に乗り込む。
自分たちと同じ轍ちゃんたちが3組有りにぎやかに帰路を楽しむ。これから2時間30分かけて
郡上八幡 美濃市 関市から美濃太田まで電車の旅を楽しむ。途中には長良川を横断する時に
徐行運転をして風景を楽しむサービスが3か所程有り、風景写真を撮影することが出来た。
16.30定時間に美濃太田駅に到着する。
   高速道路と川が交差する風景     長良川に架かる地方道の端
  
  川が大きく曲がり川の流れが一目瞭然  川に赤い鉄橋が目を引く

  
16.30菜あgら川鉄道ホームから16.58はつ高山線に乗り換え、17.28岐阜駅に着き、今度は
17.43東海道本線快速電車で名古屋駅に18.07に到着、これで列車の旅は終了。
名古屋駅からは地下鉄で岩塚駅に戻り18.30頃解散する。
今回の会費¥20,000-で個人負担は最初に子宝温泉での昼食のみ別費用になりましたが、
予算内で賄えました。
たまにはこんな旅もゆっくりと景色を眺めながらの楽しみが出来る事の幸せを感謝して。