NO-400-176
2018-06-30 編集

本年度沖田会の旅行は、浜松駅前ヤマハ楽器記念館〜舘山寺温泉〜浜松城のコースで
6/11(月)〜6/13(水)の二泊三日間8名の参加者で舘山寺温泉「サゴーロイヤルホテル」
に連泊をして入梅の最中にもかかわらず3日間晴れの陽が続き、快適な旅を楽しんで来ました。
11日9.00 地下鉄岩塚駅に集合して地下鉄で名古屋駅まで乗車、9.32豊橋行き快速列車に乗り
9.28豊橋駅着。10.45浜松行きに乗り換えて11.17浜松駅に到着する。
駅のコインロッカーに荷物を預けて、浜松駅〜歩いて5分ほど先の「ヤマハ楽器記念博物館」
見学に出掛ける。入館料は70歳以上無料、それぞれ老人手帳を出して入館する。
1Fは世界各国の楽器(主に打楽器が多い)の展示場で、珍しい楽器を見る事が出来ました。
1Fの見学を終わり地階に降りて今度は、ピアノ チェンバロ等の弦楽器から金管楽器等貴重な
楽器から現代までの楽器が並べられて、見応えのある展示品を楽しみ45分ほどで楽器館を出て
浜松駅に向かう。
   ヤマハ楽器博物館外観         展示風景
  
  ピアノなどの弦楽器展示        時代物のチェンバロ
  
   M松駅ビル食堂街に有る、浜松餃子元祖石松餃子浜松駅店のメニュウ

  
12.45浜松駅に戻り、食堂街に有る浜松餃子の元祖と言われている「石松餃子浜松駅店」で
昼食を食べる。浜松餃子はキャベツを主体少しにた大き目の餃子で、今回餃子定食を取るが
10個もある有る餃子だけで御飯まで手が届かず食べ残して来たような次第です。
13.35食事を終わり、駅ビルの隣ビックカメラ店の前、舘山寺温泉組合の送迎バス乗り場に
出掛けて14.00出発15分前にバスがやって来て乗車。定時に25人程載せて出発する。バスは駅
から市役所前を通り舘山寺街道を一路走り約40分かけて、舘山寺温泉組合停車場に到着する。
此処からは各温泉宿の送迎バスに乗り換えて15.00時宿に到着する。
15.15部屋割りを決めて9階の浜名湖が一望できる見晴らしの良い部屋におさまり、一時間ほど
雑談をし乍休憩をする。16.30第一回の入浴に出掛ける、大浴場は10階、露天風呂は11階と
其々内部からは見晴らしの良い位置に有り、ゆっくり快適に30分程入浴を楽しみ2回目は就寝前
にする事にしました。
入浴後は18.00から2階大食堂でバイキング料理で、好きなだけ好きな物を取り、75分ほど雑談
をしながら楽しんで食事をしました。食後部屋に帰り隣の三人部屋で全員集合をしておしゃべり
会を開き、約2時間ほど日頃家庭の事、個人的な話などが飛び出しあっという間に時間が過ぎて
行きました。21.15部屋に戻り第二回目の入浴に出掛け22.00頃就寝する。

第二日目は6.00頃起床、先ず体の手入をして7.15頃食堂に向かい、バイキング朝食を適当に食べ
部屋に戻り休憩。9.30 1階ホールに集合するまで新聞を讀んで過ごし、定時間に全員が集まり今日
の湖上遊覧船観光に、ホテルから150M程先の舘山寺港乗船場に出掛ける。10.00遊覧船に乗込んで
出航と共に舘山寺本堂を眺めて裏山の湾口に出て、東名高速浜名湖大橋を潜り抜けて、奥浜名湖
に向かい暫くするとユータンして再び浜名湖大橋を潜り、東名高速浜名湖サービスエリヤ下に向い
通り過ぎて再びユウターンして温泉街の裏側を眺めながら、舘山寺山に沿って湾内に入り、ロープ
ウエイの下を潜り植物園前港で下船、約30分の乗船観光をする
  サゴーロイヤルホテルを玄関から      舘山寺港の遊覧船乗場
  
  湖上から舘山寺本堂を遠望         湖上を行き交うロープウエイ
  
  東名浜名湖大橋              浜名湖西サービスエリヤ越の山々
  
  原生林に覆われた舘山寺山         植物園前港の待合室
  
  M松植物園本館正門            動物園側出入口
  
  構内移動列車               温室前の楽器オブジェ
  
  中央温室と前の池オブジェ         温室から本館裏側を見る

  
遊覧船植物園港から直ぐ目の前の交差点の先に、動物園と植物園の裏入口が有り其処から
入園をする。入園をすると今が盛りの紫陽花ロードを少し歩くと左手下に池が有り大賀蓮の
群生が有るが今は未だ花が咲く時期でないので目立たない。そこから園内を循環をする
蒸気機関車を形採った乗り物に乗って大温室に行く便が直ぐにやって来て乗り込む。
紫陽花ロードから水仙やそのほかの植え込みを走ると日本庭園前駅に到り右折して少し昇り
気味になり山裾を走り山頂を越えると目の前に噴水池の先に大温室が飛び込んで来る。
右折してすぐ先に大温室前駅で降りて温室見物に出かける。
先ず温室の外に付属したバラ園を見学して大温室に入ると胡蝶蘭のお出迎えが有り、其の先に
世界からの色々な熱帯植物の展開を見学する。温室の中で休憩所が有り売店でソフトクリーム
を買い求め休憩をする。其の後温室を出て前の噴水池を右手に見て本館の方向に向かう、途中
左手に楽器を形どった飾り物と花を飾ったオブジェの前を通り鑑賞して本館に到着。
  植物園に入って紫陽花ロード        池に浮かぶ大賀蓮(少し早く花は無し)
  

  オンしtに入る前にバラ園を鑑賞(赤)    黄色の花盛り
  
  赤いバラの接写              黄色のバラ接写
  
      温室に入り胡蝶蘭のお出迎え

  
12.15本館に到着して食堂で昼食を取り、約一時間ほど休憩し食事を楽しむ。13.10頃植物園を
退園して前のバス停からロープウエイ駅前まで乗り、目の前のロープウエイ駅へ向かう。
10分ごとに出るゴンドラに乗込み山頂駅まで約5分、眼下の湖に遊覧船が走っている風景や周辺
の風景を楽しみながら山頂駅で降りて併設されている展望台とオルゴール館の見物をする。
山頂駅は4階建てになっており2〜3階がオルゴール館、4階が展望室と屋外展望が出来るエリヤで
高い所からの眺めを観象してオルゴール館に降りて出掛ける。
オルゴール館は演奏用見物室と、各時代のオルゴールが見られて、その間一時間毎に約45分間
オルゴールの演奏を楽しむ事が出来る。一回の演奏を聴いて4階の展望台に戻り少し周辺の風景
を楽しんだ後ロープウエイに乗って下山する。ロープウエイ駅から宿までは徒歩で約10分、歩き
乍ら温泉町のメインストリートを通って宿に戻る。
  ロープウエイから湖上の遊覧船を見下ろす   合い位向かいのゴンドラ
  
  ロープウエイ乗場から山頂駅を見る     山頂駅展望台からの風景
  
  オルゴール館雄演奏風景          時代物のオルゴール

  
第二日目観光は湖上遊覧から始まり植物園〜ロープウエイに乗り山頂駅の展望台とオルゴール
館を見学と一寸忙しかったが何とか見て来る事が出来ました。
15.30宿に帰り休憩入浴後18.00からの夕食を済まして前日と同じく雑談会をする予定でしたが
皆疲れてしまい中止をして、暫くうたた寝をしてしまいました有志の方々は予定通りに行われた
様でした。
 21.30入浴をして11.15就寝して第二日目は終わりました、

代参一目は6.00に起床入浴せず体の手入をして7.15〜8.00、朝食してから帰り支度の荷物を整理
して宿の追加分を清算して出発まで40分ホールで新聞を讀んで過ごす。9.30全員ホールに集合
送迎バスで温泉組合の停留場まで乗せて貰い、浜松行きのバスに乗り込む。10.00定刻通り出発
10.40頃浜松駅に到着してから、駅のコインロッカーに荷物を預けてから駅前に出てタクシーで
浜松城に出掛ける。タクシーを降りてから約150M本丸下広場まで歩き、記念撮影をしてから本丸
見学をする、入口でボランテイやのおばさんに天守閣内部の案内をお願い委して、内部を解説を
受けながら楽しく良い勉強の見学になる。
30分ほどかけて見学を終わり広場に戻り、すぐ前の城門櫓を見学まだでき3.5年木の香りが残る
真新しい内部を見学する。何せ一億五千万円がか方そうで中々右雄多恵のある建築物でした。
  浜松城天守閣全景            荒々しい野済みの石垣
  
  新しく出来た城門櫓の外観        機の匂いが漂う内部屋根組
 
        植物園での全員の記念撮影

        
浜松城見学を済ませて帰路は街道に出て、200M程先の市役所前バス停から浜松駅まで乗車。
駅付近の食堂の看板を見て、そばが食べたいとの要望で駅ビルの隣ビックカメラ館に1階に有る
「信州おらが蕎麦」の店で蕎麦定食を食べる事にした。
定食は蕎麦一枚と小鰻丼の付いた定食で、蕎麦の量も1.3人前程多く食べきれなかった程で、蕎麦
結構に美味しく、食べ残す事が勿体なかった。
そばを食べてこれでM松での全行程が終了して、14.22浜松発豊橋行き電車に乗って14.52豊橋駅
に到着して、駅構内喫茶店に入り小休憩して15.32発快速電車で16.45 名古屋駅に着き、此処で
解散してタクシーで帰宅する。

今回は入梅の最中多少の雨は覚悟して出かけましたが3日間上天気に恵まれて、快適な旅になり
ました無事事故も無く楽しんで来れたことは幸運でした。
  今回の総費用は昼食2回分を含めて¥29,650-で予定通りの予算で収まりました。






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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   

沖田会 浜名湖舘山寺温泉紀行文