NO-400-172
2018-02-28 編集
本年度第一回なぎさ会伊勢志摩旅行会を、2月21日から23日の二泊三日で伊勢神宮外宮と
伊勢市隣町の明和町に有る「斎宮遺跡」、賢島英虞湾観光船船で島めぐりを楽しんで
帰路には近鉄観光列車「しまかぜ号」で賢島〜名古屋駅に乗車して来ました。
21日(火)朝8.45近鉄名古屋駅改札前に集合、今回は堀田さんがご主人の病状が良くない
為今月初めにキャンセルが有り途中欠席、山田さん高橋さんと私共の夫婦の4名で、一寸
淋しい旅行になってしまいましたが、引率をする自分いとっては、丁度良く楽に遊んで来
ました。
9.10賢島行き伊勢ライナー特別急行で思はぬ4人ボックス席(2号車)の座席指定になって
おり、脚を伸ばして楽な姿勢で約1.30伊勢市駅までの旅が出来ました。
10.37伊勢市駅に到着、手荷物をコインロッカーに預けて身軽になり、商店街を通り抜け
外宮正面入り口に到り参道の先外宮本殿前三の鳥居を潜り、正面拝殿で参拝をする。参拝を
終わり引き返すと直ぐ右側に三社の入口が有り小さな石橋(亀石)を渡り直ぐ左側に見える
風の宮(元寇の役で神風が吹いて防衛をした)に参拝、そこから石段を100段上った先に有る
多賀宮神社に参拝、石段を下りた先真向かいに有る土の宮、此の社は此の一帯の地主の神を
お祀りする、此の三社をお参りして再び参道に出て右折出口に向かい、本来ならば「遷宮館」
を見学をする予定でしたが、昨年台風による被害が有り3月一杯休館になっており、見学を
諦めて商店街に向かい駅の少し手前に有るビルの1Fの食事処{ひごと」で昼食をとる。ここは
以前来た時にに八蕎麦だけれど美味しい蕎麦屋さんでしたが、経営が替り天ぷら食堂に様替り
して居ましたがランチ定食(¥980-)これが結構な美味でまずまずでした。12.00〜13.00の
昼食を楽しみました。
近鉄伊勢ライナーの先頭車両 伊勢豊受大神宮の解説掲示板
外宮前商店街 昼食ひごとの天ぷらランチ
13.15昼食を終わり13.55発の賢島行き普通電車に乗って鵜方駅に18.08到着、16.00の送迎バス
が来るまでの時間つぶしの休憩喫茶店を探すが休業でしかなく、駅待合室で時間を過す事に
なる。16.00送迎バスに乗って約15分、阿児町甲賀に有る神代温泉「紗都邑」へ。
部屋に入って夕食までの時間、女性群のおしゃべりに付合い、自分達の部屋で夕食会をする。
夕食は伊勢エビ刺身と牛肉のすき焼き等、約10種類食べ切れないほどの量が有り満腹をした。
外宮前の交差点からの風景 入口から二の鳥居前広場
参道を進み本殿前に至る 三の鳥居の奥に本殿参拝所が有る
本殿の参拝を終わり引き返す所に有る九丈殿 横手三社の風の宮
丘の上に有る多賀神社殿 入口右手の土の宮
第二日目は6.00に起床、8.00の朝食会までの間に朝湯をして、マッサージの体を整える。
8.00から1F大広間で朝食を頂く。昨日の宿泊客は21名でした。朝食を終わり外出の準備をし
9.30宿の送迎バスで鵜方駅まで送って貰い、今日は伊勢市の隣明和町に有る「斎宮遺跡」の
観光に出掛ける。
9.55賢島初の普通電車で伊勢市駅から4駅先の斎宮駅迄約1.15、外の景色を見ながら楽しんで
旅をする。11.10斎宮駅に到着して駅前から少し先の遺跡中央に有る「いちき茶屋に立ち寄り
少し早めだけれど昼食を頼み、12.50まで休憩してその簡に土産を買い求めて時間を過す。
13.00から広い構内の芝生の上を歩いて斎宮博物館に向かう。博物館では2本の映像による
解説で、歴史観と当時の世相を観る。
見学を終わり引き返していちき茶屋に戻り荷物を貰い、すぐ前のいつき宮体験館を見学する
この建物は寝殿造りの当時の構造が良く出来ており、一見の価値が充分ある。内部では丁度
12単衣の着付けが完了して記念撮影の最中、だれでも頼めば着れるそうで¥5,500-は安価い
都聴きました。モデルさんに聞いてみると約9KGの着物を着るので非常に重い感覚になるそう
です。
斎宮の見学を終わり14.55賢島行き普通電車で鵜方駅に向かい方16.05送迎バスで宿に送って
貰う。
遺跡中央の復元道路 歴史博物館外観
いつきの宮寝殿造りの体験館 中庭を通した景色
いつき茶屋からななめ前に有る交流センター 一番外れの平安おもりに再現された建物
夕食までの時間に就かれ直しに2度目の入浴をする、18.00夕食会が始まる、本日は刺身の船盛
がメイン雄沢山の刺身の盛り付けと会いなめの煮魚が有りこれも食べきれず少し残してしまう
程でした。
前日の伊勢エビ料理 2日目の刺身舟盛り料理
19.45食事を終わり少しおしゃべりをして過ごし 21.45入浴をして22.45頃就寝し二日目終了
第三日目は6.30起床、入浴せず体の手入をして、8.00大広間で朝食を頂く。、本日は10.00に
宿を出て鵜方の駅まで送って貰う。その間に宿の清算と帰り支度をして新聞を少し読む。
10.15鵜方駅に着き10.25発の賢島行き電車に乗って5分ほどで賢島駅に着き、荷物をコインロ
ッカーに入れて駅のすぐ下遊覧船港に行き、切符を買って待っていた英虞湾島めぐりの船で
約40分の船旅を楽しむ。
先ず港を出ると直ぐ左手の丘の上に、サミット会場になった賢島観光ホテルが命に入り、そこ
を通過して湾内の中央部に進み浜島方向に向きを変え、点在する島伝いに間崎島沖から方向を
変え途中に御木本真珠の本社真珠養殖場と丘の上の御木本邸を左手に見ながら賢島港に帰港する。
港に到着して船長お勧めの漁師食道で、刺身ランチ(¥1,800)を食べる事になり11.30〜13.10
迄料理を楽しむが、刺身は新鮮だけれど魚の種類が特徴無く、一寸高いような気がし、観光地
ではこの程度と此処しかなく独占的ト我慢する
昼食の刺身ランチ 賢島観光ホテル遠望
休眠中の豪華観覧船 御木本真珠ほんしゃ養殖場と住居
食事を終わり賢島港町を散策して、すぐ隣の丘の上に有る真珠養殖に関しての功労者野記念碑
のある所登り、英虞湾を一望に眺めれる素晴らしい景色を眺める。
賢島の港町の町並み 帰路列車の観光電車しまかぜ
港町の一角に明治時代の松井真珠店が有り、よく保存をされている建物
丘の上に立つ真珠養殖功労者記念碑 3人雄女性群記念撮影
散歩を終わり賢島駅に戻る、15.40発までの時間を駅2階の喫茶店でコーヒーを飲んでおしゃべり
しなふがら時間を待つ。
15.25喫茶店を出てしまかぜ特急に乗込みサロン席で名古屋駅まで快適な旅を続ける。17.47
近鉄名古屋駅に到着して改札口で解散をして今回の旅は終了する。
其の後エスカ地下街の吉田うどん店で天ざるうどんの夕食を食べタクシーで19.00帰宅する。
今回の旅行は3日間天候に恵まれて暖かく、快適な旅になりました。費用は昼食3回を含めて
¥33,750-の費用に納まり、予定通りの金額でした。
次回は4月中旬に以前にも出かけた事のある昼神温泉の花桃の時期に、出掛けたいとの山田さん
の希望に沿って企画する予定です。


旅への誘い
旅を趣味として各地に出かけて
旅先の出来事を記録した中より
なぎさ会 伊勢志摩旅行紀行文