今月は温泉旅行を中止して近くの鉄旅の最後として、JR高山線美濃太田から郡上八幡
経由して北濃までの、旧国鉄越美南線を始めて列車に乗って走破して、郡上八幡に一泊
して町並み見物をする予定でしたが、しかし北濃駅構内で馴れない雪に滑って転び右手
甲を怪我をして、急遽その中止して其のまま引き返して来ました。
そのようなアクシデントが有り、北濃までの往路の旅は楽しんで来ましたので、その間の
記事だけになり、誠に中途半端な紀行文いなりました。
従って帰路は何をする事も無く電車に乗って帰って来て、医者に駆け込み傷の手当てをして貰い
増したような次第です。

11月27日(月)朝7.30に家を出て市バスで笹島からJR名古屋駅に行き、8.18大垣行き快速列車で
8.42に岐阜駅に到着しました。岐阜駅では高山線ホームに乗換て 9.09発多治見行きの列車で
美濃太田まで乗り継ぎ9.43美濃太田駅に到着し、長良川鉄道のホームに出かけてワンデイ切符
¥2700-を買い求めて9.58発の電車に乗り込み、終点北濃までの約2時間の旅が始まりました。
  岐阜駅からの多治見行き列車           岐阜駅構内の人の流れ
  
  那加駅付近から金華山山頂の岐阜城を望む  鵜沼坂祝間の日本ライン木曾川の流れ
  
  美濃太田からの長良川鉄道ワンマン列車    関駅に繋留されているお座敷列車

  
列車はワンマンカーで乗客は25名ほどありほぼ座席にすわれる程度で出発、美濃太田駅からは
関駅までは平地を走り、途中の駅では1〜2名の入れ替えが有り、関駅では7〜8人が入れ替わる。
関駅には長良川鉄道の本社と電車基地が有り、6両ほどの列車が繋留されている。
此処で運転手が交代、北濃まで往復運手をするそうです。関駅を出て美濃紙野生産地、美濃市駅
を過ぎて直ぐここで始めて長良川に巡り合う。車窓の左側結構に幅の広い流れの風景を見ながら
上流へと向かう。又この辺りから山が両側に迫り、渓谷伝いに上流へと進み、又東海北陸自動車道
も幾度か交差をしながらの風景が展開する。
  美濃市駅を過ぎて初めて長良川と出会う    中流部の流れ
  
  高速道が川を横断                 中流部の川と山に挟まれた集落を展望
  
  駅と温泉が一体の子宝温泉駅を遠望      昼間部の郡上八幡駅

  
美濃市駅から7つ目の駅に「郡上美並子宝温泉駅」が有り、改札口から温泉と直接繋がっており
それを目当てに結構に賑っているそうです。温泉は長良川鉄道と地元での経営だそうです
郡上八幡はご存じのように夏の風物詩郡上盆踊り」「で有名、この沿線では第一の見処のある観光
地で、他にも年間を通じて町並み観光の出来風景を楽しむ場所として、乗客も多く乗り降りが有る駅
今回も20名ほどが乗り降りて8名ほどが乗って来ました。
美濃太田から郡上八幡までは約1時間15分程の旅になります。
郡上八幡駅からは郡上大和「美濃白鳥などの観光地を通り、約45分で終点北濃駅に到ります。
美濃白鳥から冬になると、蛭ケ野高原や大日岳のスキー場に通じ、春から秋に掛けては高原の
様々な季節に見合った施設が有り、年間を通じてかなりの観光客を読んでおり其の起点になって
おります。

郡上大和を通り越して美濃白鳥手前位から、昨日まで2日間降った初雪が民家の屋根や田圃一面
に白い風景を見る事が出来、山裾の紅葉と相まって秋と冬を一度に演出をしておりました。地元の
型の話では例年より早く沢山の雪が降って珍しい事だそうです。
12.04終点北濃駅に自分一人の乗客で到着、駅舎に地元の方が簡易食堂を開いており、電車の待ち
時間に昼食を食べる為に降りて出掛ける途中に、雪道になれないために滑って転び右手の甲に
裂傷の怪我をして食堂でとりあえず、傷テープを貰いたまたまお客の中に看護士の経験のある方が
見えて血止めの手当をしてくれました。電車が発車するまでの間に何とか収まり、急遽予定を変更し
郡上八幡の宿泊や明日の町並み見物をせずに、今まで乗って来た列車にそのまま折り返して帰って
来ました。 
  郡上大和付近から雪山を見る         田面の雪と山の紅葉が一緒に見える
  
  終点北濃の駅看板             鉄路の終点 風景

  

今回は北濃駅のアクシデントが有り、予定が全う出来ず中途半端な紀行文いなりました。
幸い2日経ってけがは医者に掛り何とか傷口も収まり一安心ですが、流石転んだ時の脚などが打撲の
痛さが今日になって出てきてました。これも2〜3日経てば打ち身の痛さでで消えて直る者と思はれます。

今回の旅行費用はそのような事情が有って、交通費が殆どで¥6070-で終わりました。






NO-400-171
 17-11-30編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   

長良川鉄道の旅 紀行文