NO-08-200-58
120-0730 編集
ようこそ!
会話の部屋へ

あるが会合に参加して会が終わり、其の後簡単な食事会の席上で、参加者の
中で何時も面白く楽しいお話をしていただく、其の日のHさんの言葉の由来につ
いての話から、記憶に残った部分を抜粋してみましたので、何かのお役に立て
ばと思い書き留めて見ました。
艶かしい 艶めくと言うだけで何となく色っぽい女性を連想します。
このなまめくには二つの言葉がくっついて出来たそうです。なま めくの言葉は
既に平安時代には既に使われており、なま(未熟 不十分)めく(それらしく見え
る)の複合体で、めくは春めく等に使われており、未熟さが漂う女のしっとりとし
た控えめの様子が、世の中の男性の魅力的な女性に見える。艶かしい等の文
字が当てられて、女の色っぽさを表す言葉になって今日に至った。が段々死語
になりかけている事が残念です。
生娘を何故処女と言うか 処女の謂れについて、処女の処はお食事処、即
ち場所を表す言葉、従って家の中にいる女の事を言う。何故家の中に居る女
が生娘の意味で使われるようになったか、女性は結婚して家を出て男を知る。
逆に言えば家に居る女性は男を知らない、というのが常識の時代の言葉であっ
た。今の女性には屈辱的に聞こえる話、女性諸姉ご勘弁を!ついでにもう一つ
未通女(おぼこ)と書くがこれは文字通り、男が通わない女の事おもしろい
を漢字で書くと 面白いになる。
面は、事がばれて正体が分ってしまった時に、面が割れた顔の事、顔が白くな
るが本来の意味。血の気が引いて白くなるのではなく、むしろ暗闇の中から光
の当る処で顔が白く輝く状態を言う。
他方そのような状態から心を惹かれる、興味深い事が面白いと言う言葉になり
又心が晴々すれば楽しく愉快になる事を言うようになった。
もう一つの説に、電気の無かった時代人々はろうそくの光の中で車座に囲んで、
楽しい話をして夜を過した。話が弾んで顔を近つけると光の炎で顔が白く輝き、
そこで楽しい話を 面 白い、面白いと言うようになった。
この話は今回の言葉の話とはちょっと違いますが、締めくくりの話として記憶に
残る話でしたので一緒に掲載させて貰いました。
知識を学ぶ、知恵を学ぶ 学ぶ事を習慣つける
自分の生活の場における色々な場面で、それぞれ其の時の対応をによる経験
を無駄にせず、常に学ぶ事を習慣つけるようにしましょう。学ぶ心は一寸した自
分自身の心がけ次第で、習慣が自然に身に付きます。唯、漠然と物事に対処す
る事は自分にとって大変な欠損です。心込めて学んだ知識は決して忘れること
は有りません。人生は連続をした学びの上により受け取り方次第、幸も不幸も
その結果によると思います。学びを通じてより一層の豊かな生き方を考えまし
ょう。
遊びについて
遊びとは決して悪い事ではありません。
遊びは必ずしも罪悪とば思いませんが遊びをするには、現在自分の置かれて
いる立場、環境の中での限界を見極め、其の中で責任を持って行動をする事
を考えましょう。そう言う遊びは面白くないかも知れません。しかし、遊びを強要
するものではありませんが、遊びを知らない人生はこれまたどうかと思います。
趣味と遊びは紙一重の違いかと思いますが、遊びを趣味にしないことです。先
ほども申し上げましたが、遊びには自己責任が伴います。其のあたりを認識し
て遊びに溺れない事です。溺れてしまうと其の付けがわが身に降りかかり、自
分の人生を台無しになる事が間々あります。
知った上で遊びましょう。
会話の中から 面白い話
為になる話 印象深い話
ようこそ!
会話の部屋へ
言葉の由来の面白さ