先日、私も会員の「あすなろ会」での手芸を楽しむ会が、二泊三日で会員の
方が所有の長野県木曾駒山荘で行われました。

当日は出掛けの午前中に、知立市にある無量寿寺のかきつばたの群生を
を見学した後、東海環状道「豊田南I.C.」から中央道中津川I.C.を下りて、木
曾谷(R-19)を通って木曾駒高原の中にある、午後3時頃山荘に到着しまし
た。暫く休憩後夕食前までの時間に先ず、ビーズ糸を使って胸に付けるア
クセサリーの蝶々を作る指導から始まり、夕食をはさんで夜10時頃までび
っしりと教えて貰い、皆さんも何とか二匹ずつ完成をしてマスターしたようで
した。
翌日は朝から雨が降って外に出掛ける事も出来ず、一日中夫婦雛を作る
指導に明暮れて、これも悪戦苦闘を繰り返しながら良き指導の下、夕方に
は完成をした後反省会と討論があって、参加者一同中身の濃い授業で疲
れたを連発しながら、満足をした顔で夕食を楽しみました。夕食後は最後
のアクセサリーの花造りが有り授業は全工程を無事終わりました。

最終日は晴天に恵まれて朝食後家に持ち帰る夫々の作品と、作品の品評
と反省会が一時間位にわたって熱心に討論がなされて授業の終了となり、
片付けと帰り支度を済まして、昼食までの約2時間を山荘より少し山手のス
キー場の有る所までトレッキングを兼ねた散歩に出かけました。こちらでは
春の終り山の至る所で、若葉の薫る新緑の中で充分な森林浴の恵みを受
けて、室内の手作業の疲れを一気に解消しました。
昼食を頂き全行程を終了これで解散して帰宅した。

私はこの歳になるまでこう言った縫い物には、興味はあったけれど作る機
会には全く巡り会う事も無く、今回初めて色々体験をさせて頂きました。
講師になって頂いた会員のTさんが、お雛様の衣装に使う着物地から、アク
セサリーの台紙、これは新聞のカラー印刷の部分を集めて保存した物、そ
れらを必要に応じた寸法に裁断して、作るばかりに準備を整え、来る前に
お家で作って来て貰えたので、何でも無い様ですが大変な下拵えの労力が
材料を配って貰った時にひしひしと感じました。
今回は授業用にそれら(半製品?叱られるかな)を組み立てて完成するだけ
で、手一杯で何とかなりましたが、次回からは材料を一から調達して、切断
そして組立て加工完成と、更にオリジナル性を加味した作品を宿題にされま
すので、参加者一同気を引き締めて勉強をしました。家に帰り忘れない内に
再度挑戦をしなければと思っております。いずれにしても近々中に暇を見つ
けて、宿題を果たしたいと思っております。

最後に初めて挑戦した拙い作品ですが、写真でご報告を致します。

    

    新聞紙で出来たアクセサリー        ビーズ紐の蝶々

    

    夫婦雛の風景               色紙で作った独楽

    

           知立市無量住寺のかきつばたの群生  5/18       

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NO-08-200-45
19-05-30 編集

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