毎年恒例の元旦豊川稲荷初詣、昭和266年元旦から今年で68回を迎える事になりました
最初のきっかっけは当時工芸高校や幹部の同級生中村君が、名鉄電車の国府駅からJR
豊川駅に乗り入れ線伸延により豊川駅の駅舎新築工事に携わり、出来上がったので出掛け
ようとの話から、同級生の水野 佐藤 徳永 千賀君と5人で初詣に行く話が纏まり、名鉄
名古屋駅から国府駅乗り換えで新しく出来た豊川駅まで出かけて、豊川稲荷に初詣に出掛
けました。
遺構8年程毎年の行事として行ってきましたが、段々皆欠席者が出来てその後5年ほどで
自然消滅になりましたが、それ以来自分だけになっても現在まで続いております。

又、2年ほど経った昭和28年には、当時勤めていた会社で、国鉄豊川工場(現日本車輌
工場)の屋根葺き替えの工事を請け負い、豊川に出掛ける縁が出来た所為もあり、更に
自分の会社になってからも平成7年には、再び日本車輌豊川工場のエネルギー施設の建設
ニモ携わることになる縁が有り、一層連綿と続いて今日まで至ったし次第です。

今年は長男の次男愉楽を連れて、初めて初詣に出掛けた記念にもなりました。
9.12の市バスに乗って名古屋駅まで出かけて、9.45〜11.00名鉄電車豊川行きに乗車して
豊川駅から稲荷さん迄厄10分ほど歩いて参拝をする。昨年頂いた神札を返すと共に今年の
分の納金(¥10,000-)をして本殿に参拝に出掛ける。
本殿前は参拝者の長い行列が出来、参拝をするまでに約35分ほどかかりました。それでも
例年より約30分ほど早く着た為、30分ほど早く参拝が出来ました。本殿参拝を終わり直ぐ横
のお御籤広場では永井行列が出来、それこそ30分以上かかることが分り今年はパス。そこ
から7か所の分社にお参りをし乍奥の院に到達、これで参拝は終わりお札納めの社で昨年分
のお札を返却して、すぐ前にある幟旗を立てるコーナーで、今年も幟旗を立てる為に墨で
祈願項目と名前を書きこみ、参道脇の旗立て場を探す。
たまたま今年は賛同入り口付近に、良く目立つ場所が有り楽しみです。

      参拝をするための郷列の人込み  右(振り返り)
   
 
   本殿前の参拝謝整理          奥の院拝殿
  
        幟旗を立てる
         

厄一時間程かけて参拝を終わり12.00に退出、門前の喫茶店でコーヒーを飲み暫時休憩した後
、隣のヤマサ蒲鉾の直営店で5種類のはんぺんを買い、更に門前の土産センターで生煎餅を
2組買い、商店街通りに出て路地の奥にある薬師寺に参詣をする。参詣とご朱印(810寺目)
を頂き商店街通りに戻り直ぐ近くの雑貨屋さんで今年の干支、ネズミの土偶を買い求めて
これで例年の行事は全て終わる。
孫に昼食は何が食べたいかとと尋ねた所、うどんが食べたいと言うので近くの食堂に入り、
余り美味しくないキツネうどんの定食を採る。
食後商店街を散策しながら名鉄豊川駅まで歩き、13.45発の一宮行き準急に乗り一路名古屋駅
煮向かい、15.00名古屋駅に到着する。駅前の地下街商店は皆シャッターが下りて休業の店
ばかり、そのまま地下鉄に乗って15.35帰宅する。

今回は初めて下の孫と同道して参拝をして、平生会う事も少ない状況で、孫の心理が分からず
戸惑うばかりの経験をしました。
今回の初参りの総費用は祈願札料を含めて¥20.000-でした。来年も元気であれば続けて行く
積りです。










NO-400-189
20-01-30 編集

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旅先の出来事を記録した中より   

豊川稲荷初詣由来について