毎月恒例の温泉旅行を当初兵庫県湯村温泉に出掛けようと企画しましたが、此の処満員状態が
続き同じ湯の付く湯原温泉では如何かとの話で、急遽変更をして出かける事にしました。

10/18、朝少し早目の6.55のバスに乗って、笹島から新幹線名古屋駅に向かい、丁度到着をした
07.24発新大阪行き「のぞみ号」に乗れて8.15新大阪駅に到着しました。
新大阪駅の食堂街で、朝定食を食べて時間を費やして、9.00バス乗り場に出掛けました。てっきり
9.15発と思い込んでおりましたが、受付で9.45集合9.55発と聞かされて30分も間違えて、早く来て
しまい、余分に休憩をする事になりました。
9.55定刻通り新大阪駅前〜バスは出発して、阪神高速千里I.C.から左折中国道池田I.C.に向かう
その間ラッシュに会い約20プ分程遅れて中国道池田I.Cから高速に入りました。池田から宝塚間
迄やはりラッシュに見舞われてノロノロ運転で、此処でも20分程余分にかかりました。
宝塚を通過するとそれ以降は殆ど渋滞文句予定通り11.00社P.K.に到着。トイレ休憩を済ませて
予定通りの時間に戻し岡山方向に向かって走行しました。兵庫県山崎I.C.~岡山県に入り西進。
美作I.C.で一旦降りて、近くの大衆食堂「西の家」に12.05到着。昼定食(¥1,000-)を食べて13.00
出発、再び美作I.C.から落合J.C出米子自動車道に乗り換えて、3つ目の湯原I.C.で下車。約5分程
走り、湯原温泉の取付きに有る「湯快リゾート湯原温泉輝の家」に1350頃到着する。
   大阪から乗って来たバス        美作I.C.近くの昼食を食べた西の家食堂
  
    宿泊をした愉快リゾート湯原温泉郷 輝の家外観
   
下りてフロントで鍵を貰い415号室、建物の一番端の16帖位の広すぎる大きな部屋、一人では
一寸淋しい想いをするくらいで、外の眺めが正面の山と変電所しか見え無い難点がある部屋で
宿泊には何も言う事は無く、逆に静かで落ち着いて入れる事がうれしい。
一寸休憩をしてから、帰路はバスの予約が出来ず、JRを使って岡山に出て新幹線でかける予定
従ってこの地から近くのJRの駅までのバスについて、フロントで尋ねると旅館の前隣の支所前に
事項評が有りそれを確かめに出掛ける。
宿から200M位先に支所が有り、以前はこの地区の小学校の後で業務をしており、同じ敷地内に
は村の作業場と休憩所、他に正面には平屋のこじんまりとした建物が有り「大山椒魚展示場」
が有り誰でも自由に入館をして見学が出来る施設「はんざきの森」(はんざきとはこの地で大山椒
魚)のことを言う。
見学をしてみると大きな山椒魚、大きなものは100年以上生きているそうで、余り動かずじっとして
おり見た目はグロテスクな所が有りますが、よく見ていると可愛い目をして何となく楽しませて
呉れる。
  はんざき(大山椒魚)の展示場         観光用の大暖簾
  
    100年近く生き延びた大山椒魚の生態(他に20匹近くの生態が見える)
  
始めてオオサンショウウオの生態を見学出来て、良い勉強になりました。30分位見学をしてから
宿に戻り、部屋で少し昼寝をする。16.10頃から第一回目の入浴に出掛ける。温泉は無臭ですが
単純泉でかけ流し、入浴をして暫くすると歯だがつるつるになり、温泉効果が良く分る。
湯の温度は40〜41°少し熱めですが丁度の湯加減。先ず20分位腰湯野状態で体の中から汗が
出て来るまで入り、第一回目は何も洗わずにそのまま出てくる。丁度風呂から出た所の休憩室で
フランスベットのセールスマンに会いそこにおかれているマッサージ機で約15分全身マッサージを
して貰うと、脚の血行が良くなり温泉効果と共に疲労感も癒されて気分が良くなる。
   夕食会場の風景     松茸料理の特別メニュー 御飯 すき焼き 天ぷら 吸い物
  
    浴室洗い場                     浴槽の風景
  
丹生よkを済まして部屋で暫く休憩後 18.20から夕食会場に赴き、バイkング料理乍ら本日は松茸
の特別料理により、取あえず松茸ご飯 天ぷら 茶碗蒸し すき焼きと沢山の種類料理を食べる。
他には定番料理のバライテイが沢山並び自由に撮って食べるが、余りたくさん食べる事が出来ず
程々にして一時間ほど掛けてゆっくりと楽しむ。
19.20食事が終わり部屋に戻り暫く休憩をしながらテレビを鑑賞する。21.00寝る前に第二回目の
入浴をしに出掛ける。第二回目は洗髪を始め髭剃り全身の体を洗い、ゆっくりと入浴をする。
40分位入って体が温まり、22.00就寝をして第一日目が終わる。
  朝食のメニュー    部屋の窓からの眺め正面の支所は以前野旧い小学校校舎跡
  
  道の駅の外観と天ざるそば 此の蕎麦が非常に美味天ぷらも良く揚っており
  
第二日目は朝から雨降り続き何処にも出かける事が出来ず、朝食を済ましてから少し朝寝を
一時間ほどした後、川柳と俳句の発句をする。昼食は宿の近くの道の駅に送迎バスで出掛けて
12.00〜13.00迄食事をする、メニューは天ざるそば(¥1,080)この蕎麦は讃岐うどんと同じで腰の
強く喉押しも良く流石地元の特産だそうです。天ぷらもからっとした揚げ方でさっぱりとして美味
こんな所でと思っていましたがこれなら上出来の昼食でした。
食事を終わり部屋に帰ってて来てから、30プ位昼寝をした後発句を続けて時間を費やして15.45
から第一回の入浴をする。昨日と同じ体を温めるだけにして出てから休憩。18.00から夕食を取る
 夕食後は20.30から入浴をして21.40就寝して第二日目を終了する。
だ雄讃一目は5.00に目が覚めて早速入浴をした後、体の手入れで湿布材を脚と腰に貼り7.00〜
の朝食をして、帰り支度を整えて、フロントに降りて新聞を読む。40分程読んで9.10に宿を出て隣
のはんざきの森前のバス停に歩いて向かう。
今日は曇り空ながら雨は降らず午後には晴れるそうです。9.23定刻通りにバスが来て乗車、約
35分ほど乗ってJR美作勝山駅に10.00到着。10.40までの間に切符を買い準備をした後少しの
時間を駅前の商店街にデカッケテ散策、今日は勝山の街のお祭で何となく賑いが有り午後には
喧嘩山車の行事が始まり明日の朝まで続くそうです。
    JR美作勝山駅本屋全景         勝山祭の商店街
  
10.40発の新姫線津山方面行きの普通電車に乗り込み、約50分津山駅に11.34到着。2時間程の
待合時間が有りその簡易コインロッカーに荷物を置いて、観光案内所に出掛けて街の様子を
尋ね、この地の名物臓物入り焼きうどん定食(¥1,080-)を食べる事を奨められて駅前のうどん屋
けて昼食とする、又昼食後津山の旧い街並みを見学する為、レンタル自転車(¥600)を借り受け
る。
焼きうどんは臓物が食べる事が出来ず、又白味噌味で口に合わず名物には失敗。食後駅から
7〜800M先に有る城東地区に出掛ける。
  JR津山駅本屋外観                津山線を走る旧型ジーゼルカー
 
 
  津山名物臓物入り焼きうどん      街並み保存になっている旧い街並み
  
  保存地区の旧い民家の町並み        立派な商家の家並
  
駅前のすぐ先吉井川大橋を渡り2本目こうs点を左折、300M程先から旧い街並みが残る城東
地区の通りに出る。この道筋が「城東地域重要伝統町並み保存地区」になっており、時間の
関係で途中の津山洋学資料館迄出掛けて折り返して駅に戻る。
自転車を返して13.30発津山線で岡山行き快速列車に乗り、14.35岡山駅に到着
岡山駅で新幹線に乗換14.53発のぞみ号で16.23名古屋駅に到着この旅は終了する。

今回は美作三湯郷の一つ、一番奥野湯原温泉になり、折角の中間日が雨で温泉街も散策出来
ず、素通りになってしまいました。もう少し時間に余裕を持って津山の町並みをゆっくりと見学した
かったが、無計画の結果何もしない中途半端になってしまいました。次回機会が有れば津山の
街並みを再度観て見たい街です。
今回の費用は ¥1.350-で、其の内交通費のJR部分が¥17、000近くかかりました。













NO-400-169
2017-10-31 編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   

J岡山県湯原温泉紀行文