今回は10日前に突然計画をして、なぎさ会の会員3名に呼びかけて賛同をして貰い
急遽29〜30日にかけて旅行に出掛けた紀行文です
29日8.45に家を出て先ず城西の杉藤君 駅西の山田さん〜蟹江町の服部さん宅へ9.45頃
到着。此の4人で蟹江町服部宅から東名阪道沿いの道を、弥富I.C.迄走り右折佐屋町方面
へ直進、名鉄電車高架下を潜ると直ぐの交差点を左折し、多度 三川公園の標識に従い
暫く走ると木曽川に到り、木曽川と長良川に架かる長大橋を渡りきると、三川公園交差点
に出て、左折堤防下の駐車場に車を入れる。10.30〜堤防越に聳え立つ三川公園展望台
のある展望館に出かけて、入場料¥640−を払いエrべーターで48Mの探訪室に着く。
展望台左から揖斐川その向こう多度山系の山々、正面真下には北園庭園が眺望されて
更にその右には、長良川 木曽川の二大河川に架かる三川大橋のアーチの眺め、其の先
には濃尾平野の風景を、晴天で名古屋駅付近の高層建物もはっきりと見る事が出来ました
更に南の下流方向長良川と揖斐川の間に、江戸末期薩摩藩士が三川分流の大仕事により
やっとこの地に治水が完成した、その記念ニ松並木が下流に向かって生えており「千本松原
の名前の記念碑でもある・
三川公園展望台を遠景 展望台正面全景
展望台から北面を望む 展望台から名古屋市の方向を観る

北園と長良川の鳥瞰

木曽三川公園野展望台で円形を楽しんだ後揖斐川を渡り、R-258に出て大垣方面に向かい
途中駒野信号を左折南濃関ヶ原線に入り、約10KM先養老駅前信号を左折して養老公園の
中央に有る楽市楽座のテント屋根の下で昼食の冷やしうどんを食べる。
食後暫く休憩をして13.00頃から、隣に有る「養老天命反転地」施設見学をする。この施設は
一寸変わっておりとに角真直ぐには歩けず、坂道や酷く曲がった迷路と共に見学をするのに
足元に気を配りながらA棟2か所を何とか見学、外に出てB棟に到り外か阿眺めて芝生の上で
腰を下ろしてきゅうけいをする。
休憩後芝生の上を楽市楽座テントまで久しぶりに歩く。芝の柔らかいクッションで歩いていても
気分よく疲れもあまりない。
楽市楽座のテント屋根休憩所
テント内に有る食堂売店 此処しかなく不味くても仕方ない

天命反転地施設遠望 A棟入口付近に

A施設正面入り口 A棟施設側面

A施設内部の迷路 B施設の外観

天命反転地施設の見学を終わり、14.00頃から養老の滝見物に出かける。講演中央交差点から
右折して駅方向に戻ると、途中に滝入口の標識が有り、左折して、料理屋さん街を通り抜けて
山道に差し掛かる。約10分程細い山道を登りながら走ると、滝見駐車場に到着駐車料金¥500-
を払い、そこから徒歩で約7分程石段と山道を下り滝横に到着する。
此処は滝を側面正面と余す所無しに見物が出来る、隠れたスポットで、正面から歩いてくると
約25分位かかり、余程健脚でないと上って来れない様です。約50M程の落差のある日本100名滝
に数えられて、小学校の教科書にも載った孝子の話、養老年間の年号にもなった有名な話の基で
水量豊かに滔々と流れ落ちる姿は神々し句感じる滝の姿でもある。
遊歩道から木立の間に滝を観る 滝の正面高さ52Mの瀑布

滝見物を終わり本日の観光はすべて終了し15.20頃養老温泉へ出向き、15020宿に着く。
養老温泉は少量の鉄分と ナトリュウム カルシュウムを含んだ38度の温泉で、メイン野湯船には
42度ほどに加熱して源泉かけ流しを誇る温泉で、一番の効果は入浴後の湯冷めが長持ちをする
事が良く入浴をしてみると良く分る。
夕食の本膳 前菜とお造り 牛肉の味噌ほうば焼

到着をしてから17.30までの間に第一回の入浴をする。第一回目は腰湯に15分ほど浸かり、全身が
温まり汗が出始める。更に体を湯に沈めて3〜5分浴槽から出て、体を洗わずにそのままタオルで
汗をぬぐい入浴を終了する。入浴後脚の冷たさは無くなり暫くは動いても足が軽く、温泉効果が良く
判る。
17.45から75分夕食をゆっくり楽しみながら、料理も薄味でまずまずで量が少し多過ぎる位、満腹感
有り女性群はカロリーを気にして見たいだったが、や阿h里目の前のご馳走には勝てず平らげて
しまうほどでした。
夕食を済まして暫く休憩をして2050頃から第二回目の入浴をする、今度は洗髪から体全体を洗い
温泉にもゆっくり入り21.45頃就寝をして第一日目は終了する。 疲れていたのかぐっすりと朝06.00
迄寝る。
第二日目は07.15頃から朝食を頂き、皆さん朝ドラの最終回で08.00からのテレビを見ながら、帰り
支度をする、その間宿の支払いを済まして8.50頃フロント前の広間に集まり、そのまま宿を出発する
9.10養老鉄道の養老駅に出かけて駅の駐車場に車を預けて、9.30発の大垣行きの電車に乗る段取り
をして、今日は一日フリー乗車券(¥1,500-)を買い求め利用する。電車が9.25頃入って来てすり違い
の為5分ほど停車、これに乗り今日の養老線鉄旅が始まる。9.53大垣駅に到着相向かいの電車が
待っておりそれに乗り換え10.10大垣から揖斐駅までの約25分ほどの旅を楽しむ。
電車は中仙道赤坂宿のある東赤坂〜神戸町 池田町揖斐川町で終点。神戸町では女性二人とも
戦時中に学童疎開で広神戸駅近くに約半年ほど暮していたとの話で、懐かしそうにその話で盛り上がり
ました。10.34終点揖斐駅で降りて約20分程の時間があり、駅前に有る地元産の野菜などの販売をして
おり見学をして、餅5切れとブルーベリージャムを一瓶(¥600-)を買い求める。一寸忙しい買い物見物
でしたが、予定通り10.50発の電車に乗り込み、11.18大垣駅に到着する。
養老駅では大垣行きに乗り始める 土曜日で乗客は結構に有り
終点揖斐駅での風景 大垣駅で食後の喫茶をする

大垣駅前に出て昼食をする所を探したが、駅ビル内の商店街有る、杵屋うどん店で天ざるうどんを
¥1,180−を食べる事に、うどんは確かに美味しく、流石手打ち本来の打ちたての味を楽しむ事が出来
満足。食後、下の喫茶店でコーヒーを飲み、13.06発桑名行き電車に乗り込み。約70分電車内から外の
景色を楽しみながら、おしゃべりに花が咲き、知らぬ間に桑名駅に到着する。
桑名駅では次の折り返し電車が3分程後、一端改札を出て駅ビル商店街を観て散策する。特別に買者
や食べる物も無く、一回りを観て歩き14.45の電車に乗り、15.27に養老駅に着き電車旅は終わる。
此処から少し変えるには早すぎて、少し寄り道をした海津市平田町に有るお千代保稲荷に寄り道をする
事になり約40分ほどかけて稲荷参詣に出掛ける。
此処の稲荷の門前市は有名で何時も人手で、賑っている名所でもある。今日は土曜日晴天で秋の気候
としては申し分なく、16.00過ぎにもかかわらず、参詣客でにぎわっていた。北口の参詣口前の駐車場に
車を止めて参詣の道に着く。門前市の商店街を少し行くといなり入口に着き、油揚と蝋燭を買い求めて
参詣を済まし帰り道野有名な串カツ屋で串カツ3本を食べる(270-)
稲荷参詣を終わり、海津町内の水田の中の整備された道を快適に走り抜け、南濃大橋に出て乍木曽川
の長大橋(約1..2KM)を渡り愛知県津島に入りかね町に向かい、先ず服部さんを降ろし名駅西口の山田
さん、西区城西の杉藤君をそれぞれ降ろし、18.20帰宅する。
秋日和の晴天井恵まれて、暑くも寒くもない気候の下で充分に旅を楽しむ事が出来ました。
費用も当社計画通り¥13,000-で収まりました。次回は12月初頭に、志摩市国東半島先端に有る神代
温泉に連泊をし田旅を予定しておりますので、又是非お出かけ下さい。