NO-200-73
22-01-30編集

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平成22年元旦朝は昨夜来の降雪があり、私共名古屋地方に5センチ強の
積雪があり正月早々の雪景色が見られて、何となく今年の正月風景に色
合いがつきました。
正月の朝家族全員でお屠蘇で乾杯、せっち料理と雑煮で朝食を楽しむ。
久振りに大阪にいる長男一家孫とも(4人)、家の中が華やか過ぎて
騒々しい。

  我が家の居間から外の雪景色  中庭から隣の庭の木々に積もった雪景色
  

10時過ぎ昭和27年正月以来毎年新年恒例の「豊川稲荷」初詣に出かける
市バスで名鉄名古屋駅に出て10時55分発豊川行きの電車に乗って一路豊
川に向う12時08分豊川駅に到着。駅から約300M商店街を歩き大勢の参
拝客で混雑をする.
山門に着き、先ず本殿に向うが拝殿手前100Mからは行列が出来て、交
通整理規制で少しずつに区切られて、本殿まで約0分位の時間がかかり
参詣をする。


   本殿前の参拝者の人並み行列    振り返ってみれば
  

   本殿両側にある石造の狐(神社の狛犬に相当)と拝殿頭上の大提灯
  

参拝を済まして本殿右に降りて、途中幾つかの参詣所を巡って奥の院へ
途中の社寺は付けたりのようなものですが、毎年必ず参詣をします。最
初に東海36不動尊の札所 健康の神様宇賀神社 庶民の信仰の厚い弘法堂
大黒様を祀る大黒殿から豊川稲荷奥の院へと順次参詣。奥の院前にある
札納め所で昨年我が家に一年間お祭りをしていたお札を返還。今度は直
ぐ前にある幟旗所で奉納(¥2,000-)。奥の院参詣は終了、本殿脇のお
札所で今年の祈願お札を(¥10,000-)奉納して後日我が家に送付をお
願いする。最後に豊川稲荷の本元「豊川妙巌寺」に参詣をしてお稲荷
さん参詣は終了。


    豊川不動尊礼拝所         健康の神様宇賀神社
  
  庶民信仰の厚い弘法堂          福の神様 大黒殿
  

  豊川閣奥の院               お札納め堂
  

   幟旗を奉納して参道脇に立てる     今年のお札をお願いする
  

豊川妙巌寺の山門を出た正面に賛同を挟んで左側ヤマサのちくわ店、
右宝珠饅頭の喜楽土産店があり、喜楽土産店で毎年茶色と白地の二色
生煎餅(¥400-)を2個土産に買う。参道を50Mほど進むと左側細い路
地の奥に「お薬師堂」があり、ここも参詣コースになっており本殿前ま
で入って参詣をする。
薬師寺から参道に戻り約100M進んだ左側の店舗で小物の干支の縫いぐ
るみ寅を買い求める。更に商店街を進んで観光案内所四辻を右折して豊
川駅前に向う。
豊川に着いてから既に二時間近く経ち、13時55分発名古屋直行の急行電
車に乗って帰路に着く。15時15分名古屋駅に着いたが正月で殆どの店は
休業中、地下鉄に乗り換えて15時45分頃帰宅する。これで正月元旦の行
事は一応終了。本年もつつがなく暮せるよう初詣をして祈願してきました
来年は始めて豊川稲荷参詣をしてから64年目、又何としても健康で出掛
けなければと、願かけをして少しでも一つの希望として、記憶の中に留
め置く楽しみにしております。今年は正月朝から本冬2回目の雪を見て
、一寸は縁起がよくなる様に思い何事も頑張らなければと思いました。

  豊川閣本体の妙巌寺本堂(禅寺) 商店街の入り組んだ奥にある薬師堂
  

  毎年土産の生煎餅を買う店  今年の干支 小さな寅の縫いぐるみの店
  

   

  平成22年元旦一日の行事