家内の母親が今年100歳を生き抜き、10月12日郊外の蟹江温泉湯本館で、眷属
27名(実際は48名)が出席してお祝い会をしました。去年の白寿についで2年連続
で祝いました。
子供8人の内長姉が一人欠けましたが、男5人女2人孫18人がほぼ全が員顕在を
しており、今回は遠くに住んでいるものを除き、名古屋周辺に在住をしている者は
ほぼ出席をしました。
最近でこそ100歳まで長命をする人は結構身近に見受けられるようになりました
がそれでも稀有なお目出度い話で、こんな機会でないと中々会えるとは限らず、
本人は大喜びで盛り上がりました。幸いな事に耳の聞こえと足腰の衰えは致し方
ないにしても、他の内臓がどこも悪くなく体はいたって丈夫。トイレは自分で出か
けて漏らす事も無く、さすが明冶女の気丈さだけは人一倍。始めは次男の家族
と一緒に暮しておりましたが、嫁が20年程前に他界、子供たちもそれぞれ外で家
庭を持って暮すようになり、一人で家に置いてもゆけず7年前同じ町内にある介
護施設に厄介になる事になり、残念では有りますが今はそこで一人暮らしをして
おります。
まだまだ現在の健康状態ですと中々お迎えは無く、来年には101歳の会をして
欲しいなど言っており、それまでは頑張るなどといっております。
結構結構大いに長生きをして下さい!!
孫に付き添われて元気に入場する 三男の開会挨拶
開会御礼の挨拶 顕彰額の前で一同からお祝いの詞を貰う 曾孫とローソクを消す
カラオケ気分で童謡を唄う 出席眷属一同の記念撮影
08-200-60
20-10-30 編集
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義母100歳生誕を祝う