今回の沖縄旅行記事は全文が長過ぎ田構成になりましたので、是非最後迄二回位に
 分けてお読み頂きますようお願い致します。

こ今回は6年前に出掛けた以来、少し安価な旅行ツアーをたまたま見つけて、突然の思い付き
で、これから歳を取ったら何時出掛けられるか判らないと思い、まず沖縄に在住の仲里君とM子
さん両名に会い旧交を温める予定でしたが、M子さんにはどうしても都合が付かず諦めて次回に
見送る事にして、仲里君とは3月25〜26日の両日に沖縄の離れ島伊江島と、うるま市の4島を結ぶ
海中道路、翌日は沖縄本島南部の観光をお願いして出かけることにしました。

3/23(土)12.00に家を出て名鉄電車で、名古屋駅〜常滑中部国際空港へ乗車。13.15頃到着して
搭乗手続後空港内の商店街を散策、14.55発那覇行きで17.15着の予定通り時間で那覇空港まで
出掛けました。
到着後空港前で待ち合わせのオリックスレンタカーの送迎バスに乗り、本社豊見城車庫に行き
レンタカー借り受けの手続を済まして、中型車の自動車を借りて泊港の近くにあるパシフイック
ホテル沖縄の投宿先に運転をして18.40頃到着。9階のシングル部屋に入って旅装を解き、暫く休憩
をしてホテル食堂で夕食を食べる。
夕食後一時間程休憩をした後、入浴をして21.30頃就寝第一日目は終わる。
   中部空港〜那覇空港への飛行機    中部空港ターミナル外観(機内から)
  
   パシフイックホテル那覇外観      部屋の窓から外を見る
  
第二日目は朝寝をして10時頃にホテルを出て、以前来た時には離れ島への泊港フエリー乗り場を
見学、海岸道路に出て那覇空港に向かう海底トンネルを通過して、空港側海岸に出て其処から
引き返しホテルに戻り車を置いて、タクシーを拾い国際道路に出掛ける。本日は日曜日歩行者天国
で賑わっており、牧志第一市場をのぞき散策して県庁前まで歩き、ゆいしレール県庁前駅から終点
首里駅まで空中散歩。駅で降りてすぐ前の蕎麦屋さんが美味しいという話で、ソーキそば(¥600-)
を食べて、首里城迄タクシーを拾い城下迄乗って首里城見学に出掛ける。
     首 里 城 の 案 内 図
 

城下でタクシーを降りて久慶門から石段を上がり入場料¥840-を払い御殿前広場に至る。
南前番所から建物内に入り、書院の庭を拝観しながら2階に上り正殿玉座などを拝観、正殿裏手
から庭に出て世誇殿から正伝広場に戻り、下の庭を通り歓会門から総合案内所を通り前の道路に
出て観覧を終る。
いずれにしても全体建物は朱色に塗りあげられて創刊そのもの、正殿内部も朱色で染められて、
周辺の木立の緑と相まって、政位者の威厳を感じて壮観そのものの演出之雰囲気を出していた。
約1時間半近くかけて見学を終わり、15.30城前から首里駅に出て終点那覇空港駅まで楽しみ、空港
見物を兼ねて夕食を取り6.30頃ホテルに戻る。
  牧志降雪中央道路の賑わい        歩行者天国の国際通り
  
    首里駅全景             ホームのモノレール
  
    久慶門から石段を登り         広場雨の久慶門
  
   守礼門の華麗さ            広幅門を内部から
  
   正殿正面全景             正殿内部之玉座
  
   正殿を裏側の全景           正殿内部から広場を見る
  
   正殿前広場              城内から外の家並みを見る

  
第三日目と四日目は以前私共の会社に昭和42年から46年まで、高校を卒業して直ぐに就職をして
沖縄に帰り設計事務所を開設4年ほど前まで、設計事務所を経営して66歳を境に廃業し、今は
悠々自適で沖縄で暮らしている仲里君に沖縄案内を頼んで有り、第三日目は沖縄北部本部町先の
伊江島を観光そしてうるま市の四島を海中道路が結ぶ島々を観光する予定で、ホテルを8.00頃出
て、仲里君の住む南、9.00風原町おR-507沿いにある丸大スーパー前から住宅地に入った所にある
仲里家にお邪魔して落合い、9.00出発して近くの沖縄南I.Cから高速道路に乗り、終点許田I.C迄
其処から名護市を通り抜けて本部町港に10.40頃到着する。
其処から11.00出向の伊江島港へのフエリーに乗り約30分伊江島港に着き下船。広場でタクシーを
雇い、12.45頃までの1.5時間契約の観光契約(¥5,700-)で島を一回りする観光鵜を始める。
  伊江島村営フエリー           一面タバコの葉を栽培畑
  
  海岸傍にある避難鍾乳洞入り口      鍾乳石の石目
 
 
  裏海岸で南シナ海を望む  開花には少し早句公園全体が百合の花畑になる
  
伊江島港から時計回りの外周道路を利用して、港の集落を出ると一面葉タバコの栽培畑が続き
其の途中に米軍の本土上陸作戦の時に島民が、に出や鍾乳洞洞窟に退避した戦争遺産が12Mほど
下がったニヤデイヤ鍾乳洞が、岩陰に残されておりそれをまず観光。其処から街道を右折して
米空軍補助飛行場跡の滑走路を通り北海岸に出て百合の公園を見学、更に島で唯一の山(180M)
城山公園に到着、島の中央にポツンと聳え立つ城山登山口公園と島をを見渡す展望台のある所。
いずれにしても島のシンボル城山、島のどこからでも見える変わった形をした山。トイレ休憩を
済まして、城山公園のすぐ下にある戦争中に艦砲射撃による被弾の跡が残されている公益質屋
跡、戦争記念碑としてす覚ましい姿を見ることが出来る。
  島のどこからも見える城山       城山展望台からの街を望む
  
  城山公園から見た城山(標高約190M)山頂まで登れる不思議な形をした山
  
  被弾を受けた傷跡 公益質屋建物    名護市にある宮里食堂の名物そば

  
伊江島観光を終わり本部町から名護市に入ると雨が降り出し、暫くすると本降りになり、名護市
ではちょっと有名だそうな「宮里食堂」でソーキそばの昼食を取る。そばには厚手の焼き豚の肉
が二枚乗った沖縄そば定食(¥650-)を遅まきの昼食として食べる。沖縄独特のそばの硬さで
結構美味な味のそば。

昼食を済ましていよいよ雨が本降りになり本来ならば、うるま市の四島を結ぶ海中道路を見る予定
でしたが、そのまま沖縄高速道許田から高速度に乗り那覇I.C.迄乗り、其処から国際通りの中央に
あるおきなわ屋に仲里夫人を迎えに行き今夜の夕食を食べに行く予定でしたが、少し早く16.30頃
から約一時間一寸事務所の一隅でゆっくりと久しぶりに仲里君と話し合い時間を経過した。
18.00になって仲里夫人が表れて、3人で予約がしてある「日本料理と踊りの四つ竹本店」に出掛け
18.30から舞台のある広場前の座敷で、踊りを見ながらの夕食を楽しむ。まず前菜から始まると
間もなく舞台では二人の踊り手が表れて沖縄民謡に乗って踊りが始まり、6曲約50分位の舞台披露
を観覧して、最後にお客さんと舞台上で一緒に記念写真を撮るなどをして20.30に食事を終わり
ホテルまで一緒して仲里夫婦はおきなわ屋に車が置いてあるので、タクシーで帰ってもらう。
明日は9.30頃おきなわ屋の駐車場で落ち合う約束をして別れる。
   前菜の料理          中間の料理
  
                 踊り三題
  

  
   座席から舞台を見る         最後の余興
  

第四日目は先ず、昨日雨で行けなかった「うるま市」の四島を結ぶ海中道路の見学に出掛ける。
朝9.10頃おきなわ屋の駐車場に出掛けてしばらくたって仲里君と落ち合い、国際通りを北進して
沖縄道西原I.C.から沖縄北I.C.で降りて東海岸に出て、屋慶名交差点から海中道路に入り中間
地点にある道の駅「海の文化資料館」に10.30頃到着。20分ほどコーヒータイムをしてから初めて
の取付きの島、平安座島から右折して海中を跨ぎ浜比嘉島に渡り島を半周して折り返し平安座島
に戻る。平安座島は石油の国家備蓄基地になっており、島中が巨大な石油タンクが林立点在して
見ごたえのある風景を醸し出している。
島の東海岸の防油堤を兼ねた道路から次の島宮城島へは陸続き゜になっており、此処も海岸道路を
北上して最後の島伊計島には5〜60Mほどの橋が架かり、唯一の連絡道路になっておる。伊計島
は平坦な島で畑が延々と続き最奥端にビーチホテルがあり、此処では観光の施設として、夏の
海水浴場として、又ここまでは中々来れない隠れた静かなビーチのようです。
   一直線の海中連絡道路        本土と結ぶ海中大橋
  
  平安座島の山の上の貯油タンク群    巨大な貯油タンク
  
  長大な防油堤道路           最後の島伊計島大橋連絡橋

  
海中道路の観光を終わり、半島の先端部にあるホワイトビーチを望む平屋敷展望公園から眼下に
停泊をしている米軍の軍港と軍艦を眺め、その脇に有るホワイトビーチを見る。
平屋敷公園の見学を終わりR-329東海岸道路に出て南下、北中城漁港に立ち寄り漁港食堂で新鮮な
お寿司の(¥1300-)を頂く。昼食を終わり再びR-329に出て与那原町を通り、南城市御川海岸で
湾内の景色を楽しみ一寸休憩。そこからさらに半島海岸を一回りして八重瀬  町から糸満市に入り
平和記念塔公園で記念塔を見ながら20分ほど観光、更に南下してひめゆりの塔公園に到着する。
   平屋敷公園展望台          眼下の米海軍軍港基地
 
 
   展望台から軍港を見る        手白昼の軍艦
  
   中城漁港食堂の寿司定食       御川海岸の風景
  
   平和の塔記念公園          平和記念塔

   
今回の旅行の目的の伊江島とこの平和記念塔 ひめゆりの塔の観光目的で、沖縄に何度来ても縁が
無く何時も通過をしていたため初めての拝観になりました。
                   ひめゆりの塔記念碑
 
  
   沖縄本島最南端の喜屋武岬から太平洋を展望  帰路飛行機の中から雲海を見る
   
 ひめゆりの塔を観光して更に南下、本当最南端の喜屋武岬に立ち寄り太平洋を見渡す。180度の
何も邪魔の無い太平洋の地平線のパノラマを楽しむ、これで全行程が完了 。那覇の国際通りの
おきなわ屋に17.30頃到着、二階のステーキ屋で夕食を取り仲里君と別れてホテルに戻る。

最終日は朝ゆっくりとして10.00のチェックアウトを済まして、レンタカーを返しに豊見城のオリックス車庫
に出掛けて返還、車庫から空港まで送迎用バスで送ってもらう。 空港では14.05発の中部国際空港便
に乗る搭乗手続をして、その間に空港内で昼食を取り、待合室で沖縄旅行の俳句を10句ほど整理する
定刻に入場すれど飛行機の出発時間が25分ほど遅れて14.30出発、中部空港には10分遅れの16.20に
到着、名鉄電車で名古屋駅に戻り18.00頃自宅に戻る。

今回旅行はたまたま費用の比較的安価な、朝食付きのパシフイックホテルに4泊、その間レンタカーと
ガソリン不要の条件で¥86,000-で済み、現地での費用などを含めて¥140,000-で済みました。天候は
3日目の午後に雨に会いましたが、後は薄曇りで旅行には支障のなく、さすが暖かい沖縄の気候で快適
な旅が出来ました。又機会があればもう一度出かけて見たいと思っております。

現地で運転をして案内をしてくれました仲里君には感謝感謝です。






NO-400-181
2019-04-30編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   


2019-沖縄旅行紀行文