NO-400-179
2019-02編集

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 旅への誘い

旅を趣味として各地に出かけて    

旅先の出来事を記録した中より   


   建築士会富士山世界遺産センター
   。茶の都ミュウジアム研修見学会紀行文



、2019−年度建築士会研修旅行会は、昨年9月に行われる予定でしたが当日台風の襲来が
あり、中止になって今日まで延期されておりましたが、年度末が迫って来た今年になって
から改めて青年部会と合同で決行することになって、2月17日(日)28人の出席の上静岡県
富士宮市にある「富士山世界遺産センター」と金谷市にある「お茶の都ミュージアム」の
2か所をバスツアーで見学をして来ました。

朝6.40のバスに乗って笹島迄出かけて、新幹線乗り場改札前の銀の時計に7.15集合し、7.30に名駅
を出発。都市高速柳橋I.C.〜大高I.Cで伊勢湾岸道に乗り換え、豊田JC.〜新東名高速道に乗り換え
豊田東P.K.で第一回トイレ休憩して次は静岡S.S.でダニ回目のトイレ休憩を15分ずつ挟み新富士I.C
で下車、富士宮市中心部にある浅間大神宮前の富士山が世界遺産に登録されたを記念して建てら
れた「富士山世界遺産センター」に11.20到着する。
この場所は富士宮市のシンボル浅間神社参道脇に位置にしてロケーションの良い位置にあり、前面
を人工池に逆円錐形の木組みによる、かなり派手やかな建築物を配した建物に展示場になっており
朱色の大鳥居戸のコンストラクションで一層目立っております。
中に入るとこの逆円錐型のスロープにより、途中の富士山の映像を見ながら5階まで約210Mの登山
登山体験をしながら導かれる。5階には富士山を遠望し、富士宮市のロケーションを楽しむ場所が有
り、山登りの後の休憩を兼ねての展望台からの富士山の裾野の雄大さを見る事が出来る。今日は
生憎山頂の部分だけに意地悪く雲ががかかり全貌は見えなかった。
  富士浅間神社入り口参道と大鳥居     参道入り口横にある遺産センター正面
  
  人工池の水面に建物を映す         逆円錐のスロープを覆う木組み
  
      木組みの部分詳細
 
  屋上展望台から山頂付近だけ雲が懸り全体が見えず
  
  内部の映像池と林の上に富士山       富士山山頂の展望
  
  人工池前で記念撮影              ホールから外を見る
  

12.30 約一時間程の見学を終わり富士山世界遺産センターから富士市を通り抜けて、由比の桜エビ
センター二向い、13.15〜14.00迄桜エビ定食の昼食をとる。せっかくの桜エビ定食が少し見劣りする
料理でがっかりする。
  由比での昼食メニュー             食事風景
  
14.00食事を終わり国土一号線を清水区の、東名高速清水I.C.〜乗り込み約45分ほど走り牧之原I.C
で降りて金谷市の方向に向かい「富士の国茶の都ミュージアム」に到着。二か所目の見学をする
茶の都ミュージアムは茶の生産地の中心地牧之原台地の中にあり、茶の博物館展示と、小堀遠州
写しの茶体験が出来る茶席と池泉回遊式の庭園からなり、まずお茶に関する展示場を見学して、
て家園医降りて周遊して散策、約一時間程の見学を終了する。
    御他yの都ミュージアム配置図   赤繊維沿って見学をする
   
  お茶の都ミュジアム外観全景        外観の木格子の壁面
  
  書院全容を鳥瞰                書院胸正面
  
  池の風景                    書院床の間

  
 
16.00御他yの都ミュージアムを辞して、新東名金谷I.C..から高速道に乗り豊田J.C.から伊勢湾岸道
とうかいI.C.から都市高速道に乗り黄金I.C.で降りて名駅西口へ19.00に到着ここで解散。エスか地下
出夕食をとりタクシーで20.15頃帰宅をする。
本日のバス力はバスの乗車時間が長く何となく気忙しい旅になりました。会費は¥8,000-でした