NO-400-163
17-05-05 編集
当初下呂温泉を予定しておりましたが、家内が体調不良で出掛けれなくなり、急遽
一人旅になり、宿泊旅館がなかなか見つからず、たまたま愉快リゾートの粟津温泉
が引き受けてくれることになり、そこに決めて休養を兼ねて出かける事になりました
湯快リゾートの宿泊は久しぶりになりましたが、今キャンペン中往復の交通費が
¥2,160-に割引されて、宿泊費も割増料金無く、一泊¥8,250-(入湯税共)で決定を
して出かける事にしました。
4月24日朝7.55に家を出て、市バスに乗って笹島まで、そこから新幹線駅を通り越し
田崎に、観光バス指定の駐車場が有り、8.45に向かうと丁度バスが入って来て一番に
乗込み、9.00定時出発を致しました。
都市高速名古屋駅前納屋橋I.C.から高速に乗り、名神一宮I.C.から米原J.C.で北陸
自動車道に乗換北上、賤ヶ岳S.A.で15分雄トイレ休憩後福井県から石川県に入り、
加賀I.C.で高速道から降りて、5分ほど走った先に「ウサギの里」で昼食をとる為、
約1時間の休憩。その間に苑内の食堂で昼食を探したものの、たいしたものが無く、
可が名物と言われる胡麻うどん(¥850-)を食べる事にしました。決して美味しい
うどんでなく、値段だけ一人前名物に美味なし。庵とか空腹だけは収まりましたが
帰路にも立ち寄るそうで全くどうでも良い話です。
うさぎの里と言っても中庭に10匹ほどのウサギが小屋の中にいて、ある時間には放し
飼いにして、動物の好きな人は触って楽しめるだけ。目的は色々な土産の押し売りの
施設に過ぎず、それでも結構にバスが来てお客はぼちぼちの様でした。
13.00そこを出発して片山津温泉つたやで15人程降ろし、そこから山中温泉ホテルへ。
此処では18人ほど降りて粟津温泉まで行くのは自分一人となり貸切バスになってしまい
ました。予定時間雄14.00粟津温泉本館に到着、帰路は何でも5人ほどお見えだそうで
此処は関西からのお客が多く10分遅れで着いたバスからは20人近くのお客が下りて帰路
のお客も18人ほどお見えの様でした。
フロントで宿泊料金の前払いをして、割り当てられた5階の部屋に、部屋からの眺めは
全く何もなく、只粟津の周辺の低い山裾に広がる住宅街を上から見下ろすだけで良く
無いが、温泉の泉質は膀硝泉で肌によく効く温泉と言われております。湯の温度は多少
温め、少し温まるまで長湯をした方が良いようです。
入浴後暫くして眠気を催し30分程昼寝をする。目が覚めてから夕食の時間まで約一時間
持って来た俳句入門の本を読み時間を過す。17.30夕食時間いなり2階の食堂に出かけて
バイキング料理で夕食に一時間ほどかけてゆっくり食べる。
夕食後は部屋でテレビを見て休憩、21.00頃から2回目の入浴をして22.00就寝して、第一
日目が終了する。
ウサギの里中庭 バスの車窓から白山を
湯快リゾート粟津グランドホテル本館 別館
ホール売店 夕食の御膳
第二日目は朝から快晴、気温も高く快適な一日になり、朝食を済ましてから新聞を読んで
10.33発の那谷寺行きのバスに乗って終点で降りて、5分ほど歩くと那谷寺山門に到着する。
帰路は12.53発のバスまで無く、丁度ゆっくりと見学が出来るようなダイヤになっている。
可愛い山門をくぐると直ぐ左手に曲がり正面に「金堂 華王殿(重分)」が有り、そこで
御朱印を受け付けて、寺の参詣と観光を済まして帰路に受け取る事になり、取あえずお願
胃をして境内に出かける。
バス停から山門へ 金堂と寺務所の外観
寺中央部から池を前に背面にこの寺のメイン「奇岩遊仙境(国指定名勝)」の風景を見る
奇岩遊仙境は太古に噴火した溶岩流が永年の風雨に浸食されて、現在のような姿になった。
賛同から池のバックに壮大な眺めが形成された、岩肌の造形を見る事ができる
遊仙境野奇岩群を真近で見る
展望台からの奇岩群を見下ろす
岩肌をバックに散り始めの桜 本堂入口の小さな山門
門を潜り鳥居の下の石段を登ると 本殿の舞台造りをしたから仰ぎ見る
本殿を通り過ぎ立頃の溜池 三重塔 中には胎蔵界大日如来を祭る
約一時間ほどで寺を一周して拝観を終わり、金堂に預けてあった納経帳を貰いに立寄る
御朱印は北陸33観音12番札所を書いてあり、かねてから此の北陸33観音を廻って見たいと
思っていたので、これから先に完成は無理でもその時の為に、バインダーと案内本を買う
どちらにしても生活のリズムを変える為の準備と思い出来るだけ出掛けるように心懸ける。
12.15になり12.56発バスの時間までまでに、手rの前の食堂で昼食を兼ねておでん一皿を
食べるが、全く不味い。この辺りにはこのような食事をする事ができず我慢して過ごす。
バスの時間まで休憩をして、12.53はつの小松行きに乗り8分位で粟津温泉に到着する。
宿に帰り暫く経ってから入浴をした後昼寝を40分ほどして疲れを取る。其の後は夕食まで
俳句の本を読み過す。
17.30夕食を終わり20.30頃から入浴をして21.30頃就寝、第二日目が終わる。
第三日目最終日は夜半から雨が降りだし止みそうにないが、朝食を取り新聞を読んでから
9.40タクシーを呼んで貰い近くの湯の国の森へ出かける事にする。タクシーは往復料金前払
(\1640)帰路は電話をすればいつでもお迎えに来る特別なシステム。
湯の国の森は入場料650-、入園料金を払い門を潜ると直ぐ土産屋店舗の中を通り越して、
中庭に出る。目の前に「九谷焼」作家展示場が有り此処から見学が始まる。九谷焼の色々な
作品が並べられて、一寸見応えの有る展示でした。
其処を出てから庭の中を少し歩いて奥の方に進むと、オルゴール館 のれん館 ヤマナカ漆器
の展示場を観たけれど、対して興味がわかず、ガラス工房の前で休憩をしながら細工職人の
作業が目先で見えて、一つの作品が出来るまでつぶさに見学が出来た。
ガラス工房の見学が終わり更に奥へ進むと池の前に出て和紙の里 越前焼展示場と見学し、
反転して戻りながら、加賀友禅の館 伝統工芸館とみて売店に戻る。雨足がきつくなりこれ
以上の見学は諦めて引き上げる事にした。
たくしーを呼んだが15分ほど待って欲しいとの話で、売店で買わなくても良い土産を買う
羽目になり、百万石佃煮と 大根漬けを買う。
11.45
タクシーに乗りホテルに戻り昼食先をフロントに尋ねると、バス停前のスーパー食堂が
お値打ちと聞き、そこに出かけて昼食をとる。魚も新鮮少し多目ではあったが、天ぷら
味噌汁ご飯付で¥1,000-はお値打ちでした。
湯の国の森土産館 九谷焼展示場の外観
オルゴール館等建ち並ぶ店舗 オルゴール館
ヤマナカ漆器展示場 金箔館
ガラス工房の見学 奥に有る池を挟んで先に越前和紙館
越 前焼の作品展示 休憩茶屋
池の前から和紙の里遠望 輪島漆器館
12.45昼食をとり帰館、14.30までの間に休憩所で約40分間昼寝をする。
14.00に名古屋から送迎バスが到着、客6名が下りる。14.30名古屋行きのバスに8名が乗り
込み出発をする。 途中山中温泉と片山津温泉でそれぞれお客を乗せて、28名で帰路に
往路のウサギの里に停まり30分程土産屋に付き合わされた後15.55に北陸道加賀い.C.から
長浜市神田p.k.で15分間トイレ休憩。一宮付近で渋滞情報が有り約20分程かかりそうの
情報が入る。
米原J.A.から名神一宮I.Cへ向かい、東海北陸自動車道の合流天から渋滞がが有り約20分程
で通り抜け 都市高速明同調から名駅罰乗場に19.15到着。到着後夕食をエスカ地下街吉田
うどんで食べて、タクシーで20.15帰宅する。
今回の力は宿泊先が少し遠く、時間がかかり余り休養にならず残念でしたが、気分転換には
なり、又暇を見つけて近くに出掛ける予定を立てる積りです。
今回の総費用は土産も含めて¥29,400-で済みました


旅への誘い
旅を趣味として各地に出かけて
旅先の出来事を記録した中より
粟津温泉旅行紀行文