


豊明市に住む二人上の姉から甥っ子(と云っても64歳)夫婦と家内5人
で、福井県小浜市魚市場とその帰路滋賀県朽木村にある美味しい蕎麦屋さん
で昼食をとり、近くの日帰り温泉で入浴をするコースで如何かと持ちかけら
れて、ついて行くことにしました。
甥っ子はドライブが趣味のようで、今日は高速道路は使わず一般道を走ると
の話で、一日かけてゆっくりと行こうとの話で、何せ乗せて貰う方でコース
などの詳細も分らず、お任せで出かけることになりました。
朝08.00に我が家に向かいに来てくれて、中村から津島市を通り東海大橋を渡
り海津町を通り抜けてさらに長良川揖斐川福岡大橋を渡ると、間もなくR-258
(桑名大垣国道)を突っ切って養老山脈山麓に沿って養老公園〜関ヶ原まで
の県道を走る。名神高速関ヶ原I.C〜関ヶ原市街地を通り抜けて、今度は伊吹
山山麓の道を木之本町に向かって、戦国時代浅井氏の居城小谷城〜姉川の合戦
があった湖北町で姉川を渡ると右折して北上。木之本町の北国街道に面した
旧道に入り、木之本地蔵尊前を左折直進、JR北陸線の踏切を渡ると長浜から
来たR-8に合流、更に直進をすると賤ヶ岳トンネルに入りトンネルを越えると
目の前に琵琶湖の景色が見える。
少し北上をして10.15塩津の集落にある道の駅に到着で、トイレ休憩をしなが
らこの地の名産琵琶湖で揚る白魚の稚魚が珍しく買い求める(1パック¥50
0-)家に持ち帰り佃煮にして焚き込み1週間ほど日持ちがして、中々の美味
でした。
30分ほど休憩とショッピングをして10.45出立、此処からすぐ先のR-303の交差
点を左折して、道路に入り奥琵琶湖道路を直進今度はR-161に突き当たり、大
津側に左折湖西バイパスを南下してマキノ町今津I.Cで降りて若狭街道を右折
山の中に入り水沢峠手前で、京都に向かう鯖街道に合流、そのまま直進をし
峠を越えると間もなく熊川宿へ。熊川宿は小浜〜京都に向かう中継点で、旧
い街並みが残っており、この地の一大観光地になっとります。
熊川宿を通り越すと間もなく上中交差点でR-27に突き当たり、左折して小浜
市街地に向かう。
小浜市に入って市街地の手前遠敷川の橋を渡らず、堤防を下り2つ目の橋を渡
ると小浜市街地に入り、12.00港町にある小浜魚センター市場の駐車場に車を
入れてショッピングに向かう。魚市場と相向かいには、土産物のフイッシング
センターの2か所の買い物市場が並び、まず魚市場で焼鯖(¥1,080-)と鯖の
押寿司(¥980-)を買い求める。これがここに来た目的でもあり、特に押し
寿司は家に帰ってから翌日2回に分けて食べたがとても美味でした。焼鯖は色
々な食べ方あり、まず甘酢に生姜汁を少し落として食べる、残りは一度火を
通して醤油などを付けて食べるとこれもまた美味しい。
市場dえ買い物を済まして相向かいのフイッシャーセンターで土産物を見るが
大したものもなく結局買わずしまいで40分にわたるショッピングは終わりま
した
小浜港にある魚市場とフイッシャーセンター土産売り場

12.50ここを出て往路のR-27を上中に戻り更に鯖街道の熊川宿〜水沢峠を越えて
すぐ右折して朽木から京都方面に向かい川沿いに南下。旧朽木村の中心部市場地
区に入り安曇川を渡り、約500M程先右手に、美味しいと言われた「永昌庵そば処」
で昼食をとる、13.40昼を過ぎても結構にお客は多く人気の店であるようです。
ざるそば(¥1080)は二八蕎麦のやや太めで1.3人前位のボリュームがあり食べ
残してしまいました。味はそこそこで喉越はよさそう。
14.20ここを出て市場手前から山の中に入り上り詰めた所に「グリーンパーク想
い出の森公園」の一角くにある「朽木温泉」に向かう。
蕎麦屋さんの外観 食事時間が過ぎても結構にぎやかな店の様子

蕎麦屋から約12〜3分走ると「朽木温泉天空の湯」に到着、入浴料¥600-を払い
入館。湯質は少しすべすべする単純泉、大浴場の墓地階に温水プール(25M)があ
りここも結構な人で賑っていた。ゆっくり入浴をした後休憩をして15.50帰路に
就く。
鯖街道に出て今度は南下京都方面に向かい約30分、花折峠を越えて下ると途中
トンネルの手前交差点を左折して琵琶湖大橋に向かう。JR湖西線と湖西島路を通り
越して市街地を抜け、琵琶湖の一番狭いところに有料(¥200-)琵琶湖大橋があり
ここで対岸に渡る。一般道に出て初めての交差点を左折湖岸道路に出て、隣町の
北上近江八幡市長命寺前を通過し右手にこの先の水郷の水門がありすぐ先を右折、
今度は近江八幡市街地の東側を東進、JR東海道線 R-8 新幹線ガードを過ぎると、
近江鉄道線路沿いに八日市に向かう。八日市市街地に入り間もなくR-421(八風
街道)交差点を右折して、此処から一直線鈴鹿の山にある新しく出来た石榑峠
トンネルへ、約4.6KMの長大トンネルで鈴鹿山脈中腹を貫いて、三重県いなべ市宇賀
渓に出る。以前は何時も通行止めがあり峠越えの道は大変な難所でもありました。
今ではあっという間に滋賀県八日市と三重県桑名 四日市方面に通行が可能になり
観光客をはじめ地元でも利用されている貴重な通行道路です。
トンネルをくぐり宇賀渓渓谷に入ると6時を過ぎて暗闇の世界、外の景色は分らず
そのまま直進桑名市多度神社前に出てさらに進む先にR-258(大桑道路)に突き当
たり左折、信号2つ目を今度は右折して揖斐川を渡ると木曽三川公園前を通り越して
長良川木曽川と渡り愛知県愛西市佐屋町に出てそのまま直進、しばらくすると東名
阪道の高架下道路交差点を左折東名阪道名古屋西I.C前に向かう。19.00名古屋西I.C
出口前にある「吉田きしめん」で夕食をとる。
夕食後ここから我が家までは車で10〜12分くらい、19.50頃到着。姉たちはまだこれ
から先40分くらいかけて豊明市まで帰るの大変ご苦労さんでした 本日の走行距離
376KM一般道利用もたまには良いが、老人には一寸きつく如何なものかと思いました。
せめて目的地までは有効に高速道を利用して折角出掛けたことですから、もう少し
ゆっくりと観光がしたかった。
買ってきた鯖寿司は翌日家内と二人で一食分の食事として食べ、焼鯖は2日かけて
食べ切り、流石鯖攻めで下が好物なので、大いに味わいを楽しみました。何時食べ
ても美味です。
